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【私のおじさん】2話感想、岡田結美の演技が上手い?未公開動画有

私のおじさん

テレビ朝日系ナイトドラマ『私のおじさん』の第2話が1月17日に放送され、遠藤憲一さん、城田優さん、ゲスト出演の高橋ひとみさんら豪華出演陣の中で、連続ドラマ初主演の岡田結実さんの演技に注目が集まっています。

この記事では、ドラマ『私のおじさん』第2話の感想と岡田結実さんの演技力について掘り下げてご紹介します。岡田結実さんとひょっこりはんの未公開動画もご紹介しますのでお見逃しなく!

『私のおじさん』第2話あらすじ(ネタバレ注意)

人はいつから「お局様」と呼ばれてしまうのか。

第2話は、青木さやかさん演じるAP(アシスタントプロデューサー)馬場がキーキャラクターとしてストーリーは進行します。

高橋ひとみ超過激なバラエティ番組「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」に、今度は大物女優の霞美良子(高橋ひとみ)が出演することに。

しかし、「こんな企画聞いてなーーーい!!」と女優のプライドを捨てきれない霞美良子は出演をドタキャン。

新人D 一ノ瀬ひかり(岡田結実)の弁当手配ミスも重なり、企画自体が頓挫の危機を迎えてしまいます。

岡田結実

スタッフは総出で霞美をなだめ、何とか撮影は開始されますが、「私が田んぼに入る・・・?無理だからーーーーー!」と霞美はやはり撮影を拒み続けるも、AP馬場の熱意と霞美のマネージャー(山崎一)の説得によって、ついに撮影は始まる。

青木さやか

「田んぼの中に落としたキーホルダーを探す」という無謀な企画は、霞美がいままで自分を支えてくれていたファン、マネージャーの存在を振り返るきっかけを生みます。

ハッピを着てオタ芸ダンス、パンスト相撲と、大女優に似つかわしくないシーンを前に、大女優霞美はマネージャーとのやり取りの中で自分の原点を思い出したことで、パンスト相撲への撮影を承諾します。

山崎一

テスト撮りでひかりは馬場との本気のパンスト相撲勝負を制し、その過程で両社はお互いの気持ちを確認しあう。そして、チームは一丸となって撮影を終えたのでした。

最後はひかりの行きつけの店で妖精(遠藤憲一)と馬場がいつもの居酒屋で鉢合わせしてしまいます。

酒癖の悪いひかりが管を巻いて絡むことで危ぶまれたひかりと馬場の関係でしたが、馬場がひかりの「素直さ、生意気さ」をむしろ認めたことで、両者はわずかに距離を縮められたのでしょうか・・・。

最後の最後にお約束(?)の千葉(城田優)の濃厚なキスシーンが・・・

城田優

「今度だれっ!」と叫ぶ妖精さんで、第3話へと続く・・・。

『私のおじさん』第2話 感想

会社勤めをしたことがある人の中には、今回の放送は「心をえぐる」内容だったのかもしれません。

新入社員の頃、何もできなくて覚悟もなかったあの頃、上司や先輩からあんな風に怒られ、自分の無力さを痛感した経験をされた方は少なくないんじゃないでしょうか?

会議で居眠りしたり、集合時間に遅刻したり、社会人としての自覚がないころは、ついうっかり、が起きてしまうもの。

岡田結実

AP馬場のお説教タイムは、非情なまでのリアリティを伴って視聴者のトラウマを呼び起こす見ていて苦しい、ある意味で不愉快なシーンだったかもしれません。

ただ、「お局」と呼ばれる馬場も決して昔からお局だったわけでは当然なく、仕事に対する情熱や、弱さも内包しながら、新人より広い視野と豊富な経験に支えられて今がある、ということ。

視聴者ならきっとそこまで汲んでくれるはず、という脚本の岸本鮎佳さんのメッセージは、多くの共感を得たようで安心しました。


個人的にお局・AP馬場と、新人ひかりの対照的なシーンはここでした。
先輩であり上司でもある馬場のセルフマネジメントの高さと、自分に甘々な新人ひかり。
朝目覚めてから出社するまでの時間の使い方ひとつでも、馬場が「単なる無能なお局様」ではないということを証明していました。

あと個人亭に気になっていた点は、AP馬場が「誰かと話していた」若かりし頃のシーン。

青木さやか

話し相手が最後まで映らなかったこのシーン、後々の伏線になりそうですね。
私のおじさん「妖精さん」の謎と秘密についても今後少しずつ明らかになっていくことでしょう。

岡田結実さんの演技は上手い?

岡田結実さんの演技力について、視聴者はどう感じているのでしょうか?
Twitterで上がっている声を拾ってみます。

岡田結実さんの演技は、総合的にみてかなり好評価ですね!9.5:0.5くらいの割合で、良い印象を持たれているようです。

あまり期待してなかったけど意外と良い、という意見も少なくはないですが、「自然な演技でよかった」という期待値も含めて評価する声が非常に多いと感じます。

私も岡田さんの演技は今回のドラマを見て大好きになりました。
「2世タレントなんて呼ばれたくない」という岡田結実さんの覚悟と努力が、結果人を惹きつける魅力につながっているんだと思います。(思ったかどうかは推測です)

もちろん、粗削りな部分が無いわけではないですが、始めたころは誰だってそう。回数をこなしていくうちに、いつか「岡田結実にしかできない役」ができるようになるんじゃないかな、と思います。

だって、今の若手女優さんで、

岡田結実

この顔を撮らせてくれる人がどれだけいるでしょうか笑

さすがは芸人の娘、ということもあって、他の女優さんではできない演技も、岡田さんの強みだと思います!

あと、久しぶりに見た青木さやかさんの演技も彼女らしくて好きですね。
ゲストのマネージャー役の山崎一さん、高橋ひとみさんの演技も圧巻のひとことでした。
まさか高橋ひとみさんにオタ芸させてパンストかぶせるとは・・・あのセリフを読んでこの撮影に臨んだ高橋ひとみさんの心境も複雑じゃないだろうかと心配になります笑

岡田結実さんとひょっこりはんの未公開動画はこちら

ところで第2話の序盤に出演したひょっこりはん。
セリフ付きの役が当たったことにかなり気合を入れて撮影に臨まれたようです。


このシーンでの未公開動画はこちら。

公開期限もあるかもしれないので、お早めに。

『私のおじさん』第2話感想 まとめ

以上、『私のおじさん』第2話の感想でした。
次回は海の上での撮影で、演技じゃなしに青ざめたキャストの顔色に期待が高まりますが、やる気のないAD出渕のキャラクター解禁と、ホテルでのひかりと千葉の行方、とても気になりますね。

今回、遠藤憲一さんの妖精おじさんの影がちょっと薄かったかな?とも思いましたが、頭ポンポンがあったから十分かも・・・次回も期待したいですね!

※パウダー役のJPって誰?気になる方はこちらの記事もどうぞ!

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