芸能関係

花田優一、前事務所と二千万円金銭トラブルも返済義務無しの理由は

昨年から話題の尽きない靴職人・タレントの花田優一氏。
2019年1月29日、「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」番組内で、『“イタリア見本市”出店費用を巡る元事務所との2000万の金銭トラブル』という新たなトラブルのネタが報じられました。

父親は元貴乃花親方、母親に元フジテレビアナウンサーの河野景子さんを持つ長男として生まれながらも、花田優一氏は「離婚、詐欺、経歴詐称」など穏やかでないワードを身にまといテレビなどで弁解を繰り返してきました。

この記事では、「“イタリア見本市”出店費用を巡る元事務所との2000万の金銭トラブル」のニュースについて、完璧に花田優一氏が悪で支払い義務があるのか、理由を考えてみたいと思います。

前事務所が花田優一氏へ投資した2,000万円の返還についてトラブルに

1月29日発売の「女性自身」に知人が語った、との触れ込みですが、真偽の程はどうなのでしょうか?最近は週刊誌の暴露ネタが過熱しているように思えますが・・・

金銭トラブルの概要は以下の通りです。

番組では29日発売の「女性自身」を紹介しながら、トラブルについて解説。優一が昨年6月のイタリア・フィレンツェで開催されたイベントに日本人の靴職人として初めて出展をした際「出展費用は返します」と当時の所属事務所を必死に口説いたという。渡航費、人件費、出展費など2000万円を事務所が負担して出展。その後、優一は事務所を退社したが、優一から事務所に費用が返済されていないという。

引用:女性自身

花田優一氏が2017年8月から所属していた芸能事務所「Megu Entertainment」は、母・景子さんの口利きによって『靴職人』として契約したはずでしたが、度重なる不祥事や本人の不義理・だらしなさから2018年9月に解雇されています。

解雇の理由ですが、一部では「息子に愛想を尽かした父・貴乃花親方が頼んで解雇してもらった、という裏事情もあるようですが、実際のところ、契約解除を申し出たのは事務所からでしょう

回収はおろか、督促する権利義務を、事務所は有しているのでしょうか?

退所済みの花田優一氏に支払い義務はあるのか?

契約を継続していたなら回収の見込みも立ったかもしれませんが、事務所側は自らの手で花田優一氏との雇用契約を解消しています。「借用書」や「支払い確約書」などを締結していない限りは、そもそも請求権があるのかどうかも不明ですよね。

大御所デザイナーであるドン・小西さんによると、花田優一が参加したイタリアの“ピッティ・ウオモ”とは、「世界最大のメンフズファッションの見本市であり、最近では若いデザイナーが活動に箔をつけるために何としても出店したい憧れの場所」とコメント。

まだ無名の、駆け出しの靴職人であった花田優一さんは事務所を説得して・・・とありますが、そのやり取りの履歴はあるのでしょうか?

もしこれが、「事務所側も先行投資として出店を承諾した」にもかかわらず、「花田優一にしてやられた」と被害者振った振る舞いをしているのであれば、花田氏はこれに支払う義務はないと言えるのではないでしょうか。

なんとなく、ネタ欲しさに「知人」を作って金銭トラブルをでっち上げたような気がしないでもないですが・・・

これに対して花田優一氏がどう回答するのか、それともスルーするのか、対応が待たれます。

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花田優一、前事務所との金銭トラブルについてまとめ

最近では自身が“書いた”絵画が100万円で売れたと、靴職人らしからぬ言動を発信して世間を戸惑わせている花田優一氏。

靴職人を辞め、タレント路線でいくのかどうかさえ噂されていますが、メディアへの露出が増えるごとに立場はどんどん悪くなっていることに加え、マスコミもそれに乗っかって過熱報道を良しとしているきらいも感じられます。

もはや何を言っても信用されない花田氏ではありますが、変にテレビ受けを狙ってマスコミのオモチャとなって翻弄されるよりも、自分の本業と真摯に向き合って、立派な靴職人になってもらいたいと思うばかりです。

また情報が入り次第更新します。

 

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