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ベッキーがイッテQ復帰ってアリなの?インスタ画像で見る現在の姿

ベッキーと“ゲスの極み乙女。”ボーカルの川谷絵音との騒動からはや3年。

テレビから消えて、再び這い上がってきた当初、それでも「ベッキーがテレビに映るとチャンネル変える」「見たくない」と強い嫌悪感があったのも事実ですが、やはり時間が経つに連れ、世間の印象は変わってきているように感じます。

復帰当初、地味な地方ローカルや無名の番組でもコツコツと数をこなし、多方面からの執拗なイジリにも耐えて今日まで活動してきたベッキー。

賛否両論あるとは思います。

が、いろいろなコラムやインタビューでのベッキーのコメントを読むと、「イッテQ復帰を狙う」とか、「主役に返り咲く」とかそういう“わかりやすい願望”なんかじゃなく、新しい人生を「生き直す」ことに精力を注いでいるように思えるんですよね。

この記事では、人生のどん底まで落ちながらも、着々と復活の道を歩むタレント・女優のベッキーの現在に起きている変化についてご紹介します。

ベッキーにイッテQ復帰の噂?

騒動から3年も経てば、熱も冷めるというのが人の常。

当時はテレビの露出があまりにも多かっただけに、反動・反発のエネルギーも尋常じゃなかったんでしょう。

ネット社会のアンチという存在は、
「どうしてそんなに怒り続けられるの?親の仇なの?」
というくらい、他人ごとに対して猛烈に敵愾心を燃やす人が少なからずいますよね。

2018年10月、ベッキーがツイッターを再開した時のツイートは、それはもうお祭り騒ぎでした。


2万以上のいいね、と3000件以上のコメント。すんごいですよね。

コメントは不倫を咎める内容も相当ありましたが、「おかえり」コメントが多かったのも印象的で、相当数の人が離れても、コアなファンはベッキーの帰りを待っていたんですね。


デビュー20周年のツイートの時は1000件以上のコメントが。

コメント欄を見れば一目瞭然ですが、ファンからの応援メッセージの熱量が半端じゃないです。

騒動の後、恐らく多くの人がベッキーから離れたのでしょうが、変わらずに声援を送り続けている人たちの数は決して少なくないと思います。

これは最近の投稿ですが、なんだか昔のイッテQのワンシーンを彷彿とさせる一枚。
普段は明るい優等生のベッキーが、酔うと“闇ベッキー”になったヤツですね笑

これを見て、「イッテQ復活を狙っているのか?」なんて推測も立っているようですが、正直今のベッキーがイッテQに復帰する可能性は極めて低いでしょう。

ただでさえ祭りの捏造と手越祐也さんのスキャンダル疑惑で火がつきそうなところに、これ以上燃料を注ぐことになりかねません。

「略奪愛」というイメージは特に主婦層に悪印象が根強く、「ヒルナンデス!」に出演を果たしたベッキーへの否定的なコメントが少なく無いことは、見逃すことはできないでしょう。

一度失った信用を取り戻すには時間が掛かるし、事務所のバックアップや世間のイメージが以前と激変してしまった以上、「前と同じステージで同じ活躍」を期待するのは難しいのかもしれません。

逆境の中で、それでもベッキーが仕事を続ける理由とは?

一時期は引退を囁かれていたベッキーが、批判を浴びながらも仕事を続ける理由。

それは、ファンの支えがあったからかもしれません。

もちろん、起きてしまったことを心底悔やみもし反省もしたはずでしょうが、それでも立ち上がって“第二の人生を歩む”ベッキーと、何があっても応援するファンの存在があるということ。

 

以前は絶対にできなかったであろう、「寝起きすっぴんの写真をSNSに上げることができる」ことの自由さを手に入れたベッキーの表情、なんだか前より人間味があって良くないですか?

昨年のハフポストのインタビューで、ベッキーが語った言葉が胸に刺さったのでご紹介します。

毎日の生活の中で、「仕事を充実させないと」という気持ちの比重を減らすことが怖いって思う人もいると思うし、私も実際そうでした。でも、減らしても人生どうにかなります。それで周りの人が「あいつダメになったな」って言っても、誰かは見てる。

こっちの扉が閉まれば、別の扉が開くから。絶対大丈夫です。

引用元:HUFFPOST

ベッキーは2章の人生を歩んでいる。「私は、小さなプライドやこだわりを捨てた」

今までの人気ってきっと、ベッキーが作り上げたものだけじゃなく、事務所や時代の力も合わさって作り上げられた存在感だったとすると。

今のベッキーから感じられる強さは、“もう落ちるところまで落ちたから、あとは上がるだけ”という覚悟や、“自分自身で人生をデザインするんだ”という主体的な意識の働きかけによってそう感じられるのかもしれません。


2017年頃ではまだコメント欄にわざわざアンチの方々が出張している様子がSNSで見られましたが、最近はめっきり見かけなくなりました。

テレビの方はともかく、ネット社会の方はもうあんまり気にしてないよ、っていう人の意見は結構多いんじゃないかと感じます。

それよりむしろ・・・


そうそう、川谷絵音のほうがいつのまにかつらっと復帰してたりして、「男性と女性の非難の浴び方に差別を感じる」なんて意見もあるようですが、そこはひとまず置いておいて。

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インスタにアップされている最近のベッキーの姿とは

ベッキーが休業して、3か月とちょっと経ってから地方のローカル番組やネットTVなどに出演する姿を見かけるようになりました。

「え!こんなマニアックな番組に出るの?」

ていうくらい地味な番組とかで細々と再稼働している姿を見て、最初の頃はどんな気持ちでベッキーを見れば良いのか戸惑った記憶があります。

なんか、顔つきがちょっと変わりましたよね。そして、久しぶりに見ると、やっぱり可愛いのは間違いないんだよなぁ、と再認識。

“例の騒動”をいじられつつも、それを受け止めて笑いにしつつも会話を切り開いていくベッキーのうたれ強さに、『こっちの扉が閉まれば、別の扉が開くから。絶対大丈夫です。』というベッキーのいつかの言葉を思い出し、あぁ、なるほどな~と一人感心してしまう。

飾らなくなったというか、よりたくましくなって帰ってきたというか。
そんなベッキーの最近がやっぱり可愛いしカッコイイと思ったので、ベッキーのインスタ画像をご紹介します。

ほぼすっぴん?と思わせる自然体のベッキー。
メイクバッチリももちろん素敵ですが、こういう表情の方もなんだか見入ってしまいます。

 

こちらは妹のジェシカさんと。ライブのような躍動感のある一枚。

なんだか昔より伸び伸びしてるように見えますよね。仕事に追われ走り続けた以前よりも、自由な人間らしい生活を送る現在を、充電期間と捉えるか、落ちぶれたと捉えるか、はたまた第二の人生と捉えるか。それはこれからのベッキーが教えてくれるでしょう。

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あいのり、ヒルナンデス、行列・・・復活の道は着々と

2016年6月に104日ぶりに中居正弘のレギュラー番組「金曜日のスマイルたちへ」への出演で一時復帰しましたが、スポンサーと視聴者の印象を推し量る役割があったのでしょう

本格的な活動は7月以降、地上波ではなくスカパーでレギュラー番組を再開させます。
それからは舞台や大学での講演など地道な仕事でも選ばずに仕事を続け、10月にはワイドナショーにも出演。

当然共演者から鬼のようにいじられたベッキーでしたが、その回は皮肉にも「ワイドナショーが初めて裏番組のサンジャポに視聴率で勝つ」という記録的な結果を生む結果となり、ベッキーの話題性にテレビ業界も注目せざるを得なかったようです。

そして2017年、まるで「みそぎ」かと思えたダウンタウンの「笑ってはいけない」でのタイキック・・・

「えぇぇぇベッキーそこまでやるの・・・」と見てるこっちが心配になりましたが、さすがはベテラン、きっちりリアクションを回収して仕事を果たしています。

2018年は「あいのり」や雑誌の仕事も増え始め、BSでは「くノ一忍法帳 蛍火」で主演として女優の仕事も経験しています。

そして2019年は、ついにお昼の帯番組「ヒルナンデス!」に出演しましたが・・・


テレビ局もスポンサーの顔色と視聴者の反応を探りつつおっかなびっくり・・・という感じなんでしょうね。これまで通り出したら「何も反省してない」とかアレルギー反応を起こす一部の人を警戒しているのかもしれません。

2月には「行列のできる法律相談所」に出演し、東野幸治さんとついに和解をしたということですが、これは意外と反応が少なく、今は注目を集めるよりも、さりげなく認知を広めていくステップにあるのかもしれません。

ベッキーの現在についてのまとめ

ベッキーがイッテQに復帰をする可能性は今のところほぼ無いと思います。

でも、地道に仕事を続けて自由な生き方を模索しているベッキーには、強い信念を感じます。

個人的な感想として。起きてしまったことで悲しんだ人、苦しんだ本人も含め周囲の人が被害を被ったのは事実ですが、「もうそろそろいいんじゃない?」と。

過ぎたことは仕方がないし、その問題に対して無関係な「見ているだけの第3者」が何年も執着して攻撃するということの方が逆に「どうして?」と思います。

結局、虹色ジーンにしてもイッテQにしても、「いなくても何とかはなったけど、結局代わりは誰も務められなかった」んじゃないでしょうか?

ベッキーが見せたカリスマやキャラクターはやっぱり圧倒的で、だからこそ、
「またあのベッキーが見たい」と思う人が今でも少なくないんだと思います。

これからのベッキーがどう成長していくのか、僕は見守りたいと思います。

 

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