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【聖地巡礼】日向坂のある場所はどこ?行き方や地図、最寄駅まとめ

日向坂

けやき坂46(ひらがなけやき)が「日向坂(ひなたざか)46」に改名しましたね!

ところで、どうして『日向坂』という名前が選ばれたんでしょう?
場所は?最寄り駅はどこ?どうやって行けばいいんだろう?

この記事では、『日向坂』への地図や行き方、名前の由来などについても調べてまとめてみましたので、聖地巡礼の際にご活用いただけたら幸いです!

【聖地巡礼】日向坂の場所はどこ?名前の由来は?

日向坂 日向坂

日向坂は、東京都港区三田二丁目にあります。一丁目と二丁目の境を走る坂で、 別名「袖振坂」「ひなた坂」なんて呼び方もあるそうです。

日向坂の名前の由来は、遡ること江戸時代。
坂の南側に徳山藩毛利「日向守」(ひゅうがのかみ)の拝領屋敷があったため、この名前が付けられたそうです。

「振袖坂」の名前の由来について

「振袖坂」の名前の由来は不明、とされていますが、一説では、昔この辺りに仙台藩の屋敷があったからそう呼ばれていたのではないか、と言われています。

実際、麻布十番の方には「仙台坂」と呼ばれる坂があること、そして仙台にも「振袖坂」という緩やかな坂が存在していたことから、「江戸に移り住んだ仙台藩の人々が、故郷をしのんで名付けたのではないか」という説。

たおやかで、可愛らしい名前ですよね、振袖坂。

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いざ聖地巡礼へ!
日向坂への最寄り駅と行き方・地図はこちら!

最寄り駅は麻生十番駅です。南北線、大江戸線とも繋がっているので便利です。

赤線のルートをたどるには、麻生十番駅から二の橋方面に出る1番・2番出口から出ると早いです。徒歩7分程度で日向坂まで着いちゃいます。

日向坂付近は各国の大使館が立ち並ぶ外交の重要地でもありますが、麻生十番付近はグルメや観光を楽しむスポットもたくさんあるのでぶらぶら散歩なんて楽しそうですよ。


さっそく、聖地巡礼している人もいて、これからさらに賑やかな場所になるでしょうね!

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日向坂46への改名の理由について

今回、「けやき坂46」がなぜ「日向坂46」に改名されたのでしょうか。

実はまだ、公式発表はされていませんが、考えられるのは、

  • 欅坂46とけやき坂46(ひらがなけやき)、非常に紛らわしい説
  • ひらがなけやきの人気が出てきてアンダーグループの印象がミスマッチになった説
  • 今後のイメージの差別化のために思い切って変えちゃった説

などなどいくつか考えられますね。

“日向坂”という名前の由来についてもまだ、語られていませんが、

「欅の大木に隠れていた彼女たちの居場所が明るい日なたに飛び出していく」

という前向きで明るいイメージを抱かせてくれるような気がします。

真相はいつか語られる日が来るかもしれませんが、とにかく、これまで欅坂46のアンダーグループのような立ち位置で、頑張ってきたメンバーたちが、「夢だった」改名をついに果たしてこれからさらに大きく活躍することは間違いないと思います。

【聖地巡礼】日向坂の場所と行き方についてまとめ

以上、『日俣坂』聖地巡礼のための場所とそこへの行き方についてまとめてみました。

車通りの多い場所なので、聖地巡礼は交通ルールとマナーに十分注意して楽しんでくださいね。

けやき坂46改め『日向坂46』がこれを機にさらに飛躍して欅坂46・乃木坂46の良きライバルとして活躍してくれることを期待しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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