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大島康徳の欠陥住宅を建てたハウスメーカーHはどこ?徹底調査!

元プロ野球選手の大島康徳さんが5000万円で建てた住宅のハウスメーカーが気になって仕方がない皆様こんばんは。

人生で最も高い買い物の一つでもある「憧れのマイホーム」が、もし欠陥住宅だったら・・・

なんて考えたら、その先何十年も住むことを考えると気が気じゃないですよね。

大島さんの奥様によると、「親戚の知人が先代の社長を務める、地場のハウスメーカーHに建築を頼んだ」とコメントされています。

大島康徳さんの自宅は杉並区の阿佐ヶ谷にあったと言われていますが、地場のハウスメーカーとはどこだったのか?徹底調査してみました。

大島康徳の欠陥住宅問題のあらまし

大島康徳さんの自宅についての話題は、過去にもテレビや雑誌、ニュースサイトでも度々取り上げられていました。

杉並区の自宅は1993年(平成5年)に建てられました。32坪の土地に、半地下を含めた地上3階建ての注文住宅で、当時の価格は5000万円を超えたそうです。

大島康徳さんが住宅に望んだ一番のポイントは『地震に強い家』をつくってほしいということ。

これは、東京に出て地震の多さに驚いた大島さんが家族の安全を願ったためです。

また、プロ野球選手として「通算2000本安打を達成したスター」ゆえに、防音や断熱にもかなりこだわりを持っていたそうです。

そんな大島さんの注文住宅を担当したのは、ハウスメーカーHの社長の右腕と言われた建築部長。

普通に考えて、“社長肝いりで紹介してくれた相手が担当なら安心だ”と思いますよね。

家を建てた当時は現役を引退して、プロ野球選手として日本中を駆け回っていた大島康徳さん。ほとんど家に帰っていなかったということもあり、家族が訴える自宅の“不具合”についてはあまり真面目には受け取っていなかったそうです。

大島家に襲い掛かった悲劇は一つや二つではありませんでした。

  • 家に住み始めてからめまい、頭痛、動悸がするようになった
  • 断熱をしていないので夏は暑く冬は寒い
  • 隙間風が凄すぎて風の強い日は窓がしなる
  • 和室の障子や引き戸が強風でバタバタ揺れた
  • 雨音でテレビの音が聞こえなくなるくらい屋根が薄い
  • 洗濯機を回すと家自体が揺れる
  • 雨漏りや水漏れでカビだらけ

などなど・・・目を覆いたくなる惨状。

「地震に強い家」のはずが、洗濯機を回しただけで揺れる、というのは悲劇でしかありませんね。

これら様々な欠陥について苦情を申し入れた大島さんへの、ハウスメーカーの対応は驚くべきもので、あろうことか大島さんをクレーマー扱いし、裁判所を通じて調停を行ったそうです。

何度も住宅の欠陥を訴え続けながら、まったく保証も対応もいないどころか裁判に持ち込んでくるハウスメーカーとはいったいどこなのか?

真相は、当時大島さんが住宅の欠陥調査を依頼した株式会社日本建築検査研究所」の岩山健一氏のブログにヒントがありました。

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大島康徳の欠陥住宅を建てたハウスメーカーHはどこ?徹底調査!


欠陥住宅調査のプロ、岩山氏のブログを見ていると、大島康徳さんに関りがありそうな記事がいくつかありました。

それは、「東京都杉並区で、平成5年頃に注文住宅を新築された住宅」について書かれたもので、また「耐震リフォーム」についても調査をされている様子。

2012-04-24
細田君が欠陥住宅を造ったのに、なぜか自分から調停を起こしてきた。
理由は「債務不存在」。
バ~カじゃないかーっと思うようなやり口。
消費者をたくさん泣かせて利益を蓄えてきたことが見え見えだ。
いずれ制裁が下るであろうことを信じて。
またいずれ悪事も明らかにされるであろうことを信じて。そうしたら細田君の実名が曝されるだろう。

 

2011年に起きた東日本大震災の被害は、震源地から遠く離れた大島さんの自宅にも外壁のひび割れなどの影響を及ぼしました。

幸いにしてご夫婦は震災の当時、自宅を離れていたそうですが、その惨状を目の当たりにし、いよいよ専門家に調査を依頼したとあります。

その専門家が、先ほど述べた「株式会社日本建築検査研究所」の岩山健一氏です。

震災発生から1年の期間、調査を重ね、現物の証拠や状況を事細かにまとめてメーカーへぶつけたことは容易に想像できます。

そして、その追撃にしびれを切らした蓮メーカーHが、裁判所を通じて大島さんらを封じにかかった、と見るのが妥当でしょう。

また、こんな内容の記事もありました。

2016-01-22
(株)細田工務店(東京都杉並区阿佐ヶ谷南)で、最近耐震リフォームをしたという方がいらっしゃいましたら、お話を聞かせていただきたいと思っています。
その際にはご希望があれば、瑕疵検査を無料でさせていただきます。
また同じく細田工務店で、平成5年ころに注文住宅を新築した方についても、いらっしゃいましたらお話を聞かせていただきたいと思います。

先ほどから4年が経過したころの内容ですが、大島さんは2018年についに家を取り壊し「秀光ビルド」での再建を決意するまでのおよそ5年間を、裁判に費やされました。

岩山氏は日本中の欠陥住宅の調査を行っているその道の専門家のようで、東京と周辺のみならず関西や東北へも足を伸ばし、欠陥住宅に悩む人々の紛争解決を生業としているようです。

大島康徳さんの住宅を建てたハウスメーカーHとは、氏の言う「細田君」である可能性が高いのではないかと思われます。

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大島康徳の欠陥住宅を建てたハウスメーカーHについて徹底調査したまとめ

サラリーマンなら誰もが一度は憧れると言われる「マイホーム」ですが、正直なところどのメーカーに頼んでも、100%欠陥が起きないかと言えばそれはあり得ないでしょう。

家を1棟建てるのには、建築、設計、施工、建材などなど様々な職人が集まってようやく出来上がる住宅も、そのどこかが「ミス・手抜き」をしただけで容易に欠陥は生じます。

トイレの床と巾木に隙間があるだけで「欠陥だ」という人もいれば、大島康徳さんのように、深刻な健康被害や生活に大きな支障が出るケースもあります。

不具合の無い家を建てることももちろん重要ですが、問題はその「アフターケア」にどれだけ心血を注げるか、というところが大切だと思います。

大島さんは2019年についに「終の棲家」を新たに建てるべく決心されたようです。

長かった裁判に加え、がんという大病と闘われているさなか、今度こそ平穏無事な日常を送ってほしいと思います。

 

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