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大物音楽プロデューサーB(K)は誰?薬物疑惑で噂される真相を調査

人気テクノバンド「電気グルーヴ」のピエール瀧氏が違法薬物を使用していたことで逮捕され、起訴、保釈されました。

ピエール瀧氏の逮捕で、提供元となった友人の通訳女性逮捕に至り、関係していた周辺も芋づる式に逮捕される・・・という膨らませ方は毎度のことですが、4月4日に女性ポストセブンが飛ばした記事では、“大物音楽プロデューサーのB(K)がコカイン使用疑惑で昨年末に家宅捜索を受けた”との情報が。

これまで、「芸能人、タレント、アイドル、歌手」といったありがちなターゲットが話題になってきていただけに、音楽プロデューサーという具体的なキーワードは意外ですよね。

ネット上では“薬物疑惑の大物音楽プロデューサーB(K)は「小林武史氏では?」”という憶測が飛び交っていますが、、、。

過去に出た情報をもとに、真相を探ってみました。

有名音楽プロデューサーB(K)に薬物疑惑

「違法ドラッグ」の画像検索結果

4月4日、コカイン使用疑惑で逮捕基礎されたピエール瀧氏が保釈金400万円を支払い保釈されました。

大物音楽プロデューサーについては週刊誌各社がその実態についてイニシャルでぼかしながらずっと報じていますが、実話ナックルズ、女性ポストセブンやアサ芸プラスなどを見ていても、その特徴は「ある特定の人物」についておおむね共通していると感じます。

もちろん、断片的にもたらされる情報がすべて真実であるわけもなく、一部には意図的に違う情報を差し込んでいる可能性もあるので取り扱いには注意が必要でしょう。

さて、この大物音楽プロデューサーについて、NEWSポストセブンでは「大物音楽プロデューサーB」、アサ芸プラスでは「有名音楽プロデューサーX」とされており、2月27日の実話ナックルズでは「大物ミュージシャンKとなっています。

通常、アルファベットに意味は持たせませんが、ナックルズの“K”はかなり真相に迫ったイニシャルだと思います。

小林武史に疑惑が寄せられる理由は

以下は3月27日のNEWSポストセブンの記事です。かなり細かくヒントが散りばめられています。書いている側は誰かわかっている上で書いているのでしょうが、ネット上には上がっていない裏情報もありますね。

「有名音楽プロデューサーのXですよ。実は十数年前から感情の起伏が激しくなり、繰り返される奇行が周囲を困らせているんです。急に自分の事務所のスタッフ全員にクビを宣告したかと思うと、翌日になって『何で誰も来ないんだ!』と覚えていない。都内にオープンした飲食店も、客入りは悪くありませんでしたが短期間で閉店。女性問題でもトラブルが多くなっていきましたね」

Xに疑惑が囁かれ始めたことから、アーティストたちも距離を置き始めたという。

長くコンビを組んできた人気バンドAのボーカルも距離を置くようになり、一緒にやっていた年に一度の音楽イベントの開催がなくなったりということもありました。現在はまた一緒に仕事をしていますが、かつてほどの蜜月関係にはないという。もしもの時に関わったCDが回収なんてことになれば、たまりませんからね」(前出・音楽関係者)

引用元:https://www.asagei.com/excerpt/124056

感情の起伏が激しい性格やスタッフをクビにした内部事情などは特に話題になっていなかったので確認は取れませんでした。

小林武史

しかし、これらのキーワードを拾っていくと、大物音楽プロデューサーが「小林武史氏」なのでは、と言われる理由は以下の通り。

  1. かつて飲食店を経営していたが閉店した
  2. 女性トラブルがあった
  3. 音楽イベントがなくなったことがあった
  4. 現在も一緒に仕事をすることがある

これらの事実を調べてみると、

  1. 小林武史氏が経営する「クルック」という飲食店は2010年に原宿にオープン、2013年に閉店している
  2. 小林武史氏の元妻akkoは、当時小林氏が付き合っていた女優・松下由樹さんからの略奪婚であり、小林武史氏自身もakkoとの夫婦関係にありながら、歌手の一青窈と不倫関係があった
  3. Mr.chirdrenとの共同企画であるap bank fes は2013~2015の3年間、「被災地支援のため」との理由で中止。折しもMr.chirdrenと距離をとった時期。
  4. ap bank fesは現在も開催されているが、2015年以降はMr.chirdrenのプロデュースからは外れている

かなり条件が合致していることに気が付きます。これは偶然なのでしょうか。

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大物音楽プロデューサーB(K)小林武史に薬物疑惑噂の真相は

大物音楽プロデューサーというと小室哲哉氏も上記のヒントに当てはまる部分が多いのですが、小室哲哉氏の場合、過去に交際していた華原朋美さんからの連想で確かにきな臭い。というか当時はそういう疑惑もあった人だったので、無理もない話です。

しかし、今回週刊誌報道であった匂わせキーワードに照らし合わせてみても、合致しない部分が多いんですよね。

  1. 飲食店経営の情報が無い
  2. 華原朋美との不倫問題はあった
  3. 音楽イベントが無くなったことがあった、というか現在仕事が無い
  4. 現在一緒に活動しているアーティストがいない

これらの不一致を考えると、小室哲哉氏が今回の疑惑の人である可能性は低いのではないかと思われます。

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小室哲哉ではなく小林武史に疑惑が寄せられる理由その②

2月に報じられたナックルズの記事では、以下のことが書かれていました。

2019年2月27日(水)に『実話ナックルズ』のウェブ版『覚醒ナックルズ』が「【決定的】大物ミュージシャンK「ガサ入れ」されていた」と報じた。
記事によると、大物ミュージシャンのKに薬疑惑が浮上しているという。
Kは人気絶頂だった20年ほど前から疑惑が取り沙汰されていて、遂にマトリが昨年末にKの自宅をガサ入れしたという。
ここ数年、Kはプライベートでのトラブルばかりがクローズアップされ派手な活動も見られなくなっている人物だという。

この、「人気絶頂」という表現は、90年代のJ-POP黄金期を生き抜いた音楽プロデューサーすべてに当てはまりますが、小林武史氏は、当時音楽プロデューサーといての顔だけではなく、1995年~から1999年までの間にミリオンヒットした「MY LITTLE LOVER」というバンドのギタリストでも有名なミュージシャンでした。

もう一つ、プライベートについてのトラブルという点では情報が薄いかもしれませんが、apbankの活動を進めていくうちに農業にハマった小林武史氏。

Mir.chirdrenの桜井和寿に「あなたはビジネスマンじゃない、ミュージシャンなんだ。早く目を覚ましてほしい」と音楽業界でのたもとを分かつ確執や、一青窈との結婚により、元妻akkoへの慰謝料代わりに事務所の関連会社への役員斡旋などがこれまで話題になりました。

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昨年末に家宅捜索があったと報じられている

同日、4月4日にNEWSポストセブンによって芸能界の薬物疑惑について、マトリが現在マークしているどころか家宅捜索を受けたとなるとかなり差し迫っているような気もするのですが、その時は薬物の陽性反応が出なかったということなのでしょうか。

「瀧容疑者を逮捕した厚生労働省麻薬取締部(通称・マトリ)は、以前から芸能界をターゲットにした捜査を水面下で進めています。例えば、ヤクザ映画に引っ張りだこの強面俳優Aには、すでに内偵が入っているそうです。

大物音楽プロデューサーのBは、クラブでコカインを摂取しているとのタレコミがあり、昨年末に家宅捜索を受けたとされています。両者とも逮捕には至っていませんが、当局が徹底的にマークしているのは確かです」(捜査関係者)

引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20190404_1345263.html

マークはされていても、すぐには逮捕にはならないでしょうが、酒井法子やASKA、清原和博が逮捕といった超大物も容赦なく捕まる時代です。

2017年には、かつてBOOWY、氷室京介やLINDBERGなど、人気アーティストの楽曲プロデュースをした大物音楽プロデューサー「月光恵亮」が覚せい剤使用の容疑で逮捕されていることもあり、音楽業界でもやはりドラッグとの関係性は切り離せないものなのかもしれません。

この大物音楽プロデューサーについての新しい情報が入り次第、また追記していきます。

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