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山口真帆の新事務所移籍はどこ?エイベックスでソロ活動との予想も

NGT暴行事件の騒動の被害者であり、メンバーの山口真帆さんの移籍する新事務所がどこになるのか、様々な予想や憶測が飛び交っています。

正直事件の全貌はまだ明かされておらず、ファンやその成り行きを見守る人たちの溜飲は一向に収まっていないんですが、卒業が決定している山口真帆さんの未来がどうなるかはそれとは別の話。

既に複数の事務所からオファーを受けていると東スポが報じていますが、最も説得力がありそうなのはエイベックスではないかとの予想。

また、同時に卒業が決まっている菅原りこ、長谷川玲奈さんとのユニット活動もあるのでは?という内容についても考察してみたいと思います。

山口真帆の新事務所移籍はエイベックス?

山口真帆 東スポ

既に複数のオファーが来ているという噂の山口真帆さんの移籍先。

移籍先の新事務所の予想としては、

  1. ホリプロ
  2. セント・フォース
  3. エイベックス

この3事務所が有力のようです。悲劇のヒロインとして世間に認知された山口真帆さんの起用は、NGT問題の決着如何では現時点で「危険な綱渡り」とも言えますが、個人的には「エイベックス」あるいは「エイベックスAY」の可能性が高いのではないかと考えます。理由を以下に述べます。

山口真帆「アイドルとしては卒業」の意味

山口真帆さんが5月6日に行った「パシフィコ横浜」での握手会の際に発表したコメントの中に、

アイドルとしては卒業しますけど、これから、またみなさんに会えるように頑張りたいと思うので、またねって言わせて下さい。皆さん、またね!

この一言を深読みすると、「アイドルとしては」卒業するということなので、芸能界で活動するにはほかに「モデル」か「女優」としての道が一般的。

荻野由香

前項で挙げた①のホリプロには、NGTメンバー荻野由佳さんが所属しています。

今回の「黒幕の一人」としてレッテルを貼られてしまった以上、山口真帆さんを同じ事務所に移籍させることにメリットがあるとは思えません。

また、②のセント・フォースにはSKE48の柴田阿弥さんが2016年に入社しており、可能性としては無くはないと思います。

が、現時点で山口真帆さんがシンガーや女優・モデルという選択肢を捨ててフリーアナを目指すかというと、それはそれで可能性は低いのではないでしょうか。

みんなに会うために私はアイドルになったんだなって思います。毎週のように握手会をやって、久しぶりって言ってまたねって言える関係がすごく幸せです。できることならまたみんなに、またねって言って、久しぶりって、毎週会うのに久しぶりって、握手会がしたいなって思うけど。

このコメントからも、山口真帆さんはファンと密接なコミュニケーションが取れる業種を選択するの可能性は依然として高いと思います。

エイベックスなら秋元康の影響力を発揮できる

川栄李奈

その点、エイベックスグループの『エイベックス・マネジメント』には既に川栄李奈さんが2015年から在籍していますし、現在は実績を積み売れっ子として活躍しています。

今泉唯衣

また、チーム内メンバーとの不仲からうつ病となり卒業した元欅坂46の今泉唯衣さんも、同じエイベックスグループの『エイベックス・AY・ファクトリー』に所属し、劇団4ドル5セントの一員として新たな活動を再開させている実績があります。

山口真帆さんのモバメでの秋元康擁護や、ワイドナショーでの指原莉乃さんの秋元康発言も含めて考慮すると、水面下で秋元康が何らかの動きをしていることは間違いなさそうです。

もっと言うと、受け入れ先でどこが最も「秋元氏が影響力を発揮できるか」を考えたとき、やっぱり山口真帆さんはエイベックスで抱えておいた方が、事件の決着の成否も含めて都合が良いのではないでしょうか。

山口真帆の活動はソロ?それともグループか

山口真帆さん、菅原りこ、長谷川玲奈のツイッターのトップ絵が、3人で手を握り合う画像に変更されたことをきっかけに、「3人そろって再デビューもあるか?」というファンの期待が高まっています。

3人一緒に同じ事務所に移籍、というのはあるのでしょうか?

私の判断はれな(長谷川玲奈)とりこ(菅原りこ)にもあって、れなとりこのことを傷つける人は許せないんです。何か2人にされてなかったら、卒業します!だけでした」と同時卒業する2人のメンバーの立場を思いやった。

続けて、「秋元さんはれなとりこのことも心配してくれたから、私は凄く感謝しています。それなのに極悪人だと思っていたことをここでお詫び申し上げます…名探偵の方々もそこだけは勘違いされてるかなと思って…」とつづった。

引用元:サンスポ

「秋元さんはれなとりこのことも心配してくれたから」

この、心配、という言葉の意味するところを考えたとき、秋元氏から3人に対して何らかの配慮があったと見ることができますよね。

おそらく3人とも、移籍する事務所の目途は付いているのでしょう。ただ、正直今の段階ではどちらとも言えませんが、3人そろって新グループ、というの無いのでは、と思います。

熾烈を極めるアーティストの競争の中に、今でこそ話題性のある3人ですが、実力的にはまだ不十分なままユニットを組ませるよりかは、分散させて1から下積みのための「ほとぼりを冷ます期間」を設けたほうが、運営としてはメリットがあるのではないでしょうか。

秋元康氏は結局表に出て発言をすることは無いでしょうが、組織のTOPへ指示出しできる立場にいることはもはや明白でしょう。

AKB商法のモデルが根底から揺らぐことになった今回の事件の収束を図るためには、犯人を裁くということは目くらましに、表向き、山口真帆さんら3人の処遇に“温情に溢れているような感じ”に事が運べば万々歳で、極めて冷静かつ慎重に事が進んでいるのではないかと思えます。

 

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