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KANA-BOON飯田失踪の理由は清水富美加との不倫や出家?千眼ブログで予言か

人気ロックバンド「カナブーン」のベース飯田祐馬(めしだ ゆうま)さんが6月5日から音信不通であると明かされました。

絶頂期より人気が落ち着いたKANA-BOONではありますが、ライブ直前になっても姿を現さない状況はただ事ではない緊張感が漂います。

飯田祐馬さんは2017年、既婚者でありながら女優の清水富美加(千眼美子)さんとのゲス不倫を自ら暴露し話題になりましたが、それも失踪の理由に関係しているのでしょうか?

KANA-BOON飯田祐馬が失踪

飯田祐馬引用:google

KANA-BOONの公式HPでは、6月15日のライブ「KANA-BOONのOSHI-MEEN!!」の中止を発表しています。

6月5日から音信不通となり、ライブまであと2日に迫った現在でも状況が好転していないことに危機感を持った事務所・メンバーは、警察にも捜索願を出しているそうです。

6月5日(水)より、飯田祐馬(Ba)と連絡が取れておらず、あらゆる手段を講じてコンタクトをとろうとしておりますが、現在まで音信不通の状態が続いております。

すでに、ご家族より警察へは捜索願を提出しております。

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メジャーデビュー5周年企画の締めくくりに、皆様にこのようなご報告をしなければならないことを、メンバー、スタッフ一同、大変心苦しく感じております。

改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

引用:KANA-BOONオフィシャルHP

チケットの払い戻しは17日に公式HP上で発表されるそうです。

メジャーデビュー5周年の記念すべきライブが残念な形で中止となってしまい、ファンの方々が途方に暮れてしまうのはもとより、メンバー、関係者は不安やいら立ちなど複雑な心情を察せられますね。

公式のメッセージは、ライブを心待ちにしていたファンの方への謝罪の言葉で締めくくられています。

KANA-BOON飯田祐馬失踪の理由は?過去の清水富美加との不倫や出家が関係している?

引用:google

KANA-BOONのベース飯田祐馬さんと女優の清水富美加(法名:千眼美子)の不倫は、2017年に千眼美子名義で出版されたインタビュー本「全部、言っちゃうね。」で、実名を隠して「悩みの種だった好きな人も忘れました」という一文で注目されました。

ただ、本の中では実名は伏せられていたため、当時は相手の男性について様々な憶測が飛び交いましたが、その後、飯田祐馬さん本人が過去に不倫関係にあったことを認め、所属事務所に報告したことで明らかになりました。

不倫だけならまだしも、飯田祐馬さんは「未婚・彼女無し」と身上を偽り、朝ドラ「まれ」に出演していた人気絶頂期の清水富美加さんと交際を続けていたことに批判が集中。

清水富美加さんは飯田祐馬さんの影響でギターを始めたと言われているだけに、とても残酷な結末ですよね・・・。

引用:googke

「黙っていればわからなかったのに」とワイドショーでは批判されましたが、恐らく、芸能記者や週刊誌などが執拗に追跡し、過去の噂や情報筋から飯田祐馬さんにたどり着いたことで逃げられなくなり、悔悛の思いから飯田祐馬さんは事実を公表せざるを得なくなったんじゃないでしょうか?

二人は発覚の後もしばらく交際を続けていましたが、程なくして既婚者だった飯田祐馬さんの奥さんの知るところになり、破局に至っています。

清水富美加(千眼美子)はブログで予言していた?

千眼美子さんの6月2日のLINEブログに綴られた言葉が、過去の飯田祐馬さんとの関係に触れるかのような予言めいた内容となっています。

伸びた爪を何回も切るたびに、
忘れてたこと思い出して、また忘れたよ。

何とも思ってなかった人に
何とも思うようになって

何とも思っていた人を
何とも思わなくなったよ。

引用:千眼美子LINEブログ

飯田祐馬さんの突然の音信不通から3日前、二人の間にやり取りがあったとは思えませんが、これが偶然だったとしても、何か予言めいたものを感じてしまいます。

引用:google

当時の不倫~破局を経て、清水富美加さんは精神に失調を来たし、芸能活動を休止。そして幸福の科学へ出家、改名、結婚と、人生を激変させています。

もちろん、飯田祐馬さんのゲス不倫によって人生が激変してしまった一番の被害者は、飯田さんの奥さんであったことは言うまでもありません。バンドメンバーの信頼も失墜したでしょうし、精神的にも追い込まれていったことは想像に難くありません。

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バンドマンが失踪した事例は意外と多い

飯田祐馬引用:google

今回のKANA-BOON飯田祐馬さんの失踪がミュージシャン界隈で珍しいことか?というと意外とそんなこともなく、バンドマンという職業は意外と失踪しています。

「a flood of circle」ギター・岡庭匡志のケース

岡庭引用:google

2009年7月、『a flood of circle』ギター・岡庭匡志さんが脱退した理由は、「7月から3か月間以上、メンバー・スタッフともに音信不通だった」ことでした。

岡庭さんはその後も関係者と一切の連絡を絶ち、バンド活動から離れるという意思表示を続けたということですから、行方不明や事件性があるものではなく、あくまでも「関係を断ちたい」という結末に至ったようです。

尚、2018年2月にサポートギタリストのアオキテツさんが正式加入し、バンドは現在でも活動を継続しています。

「LiLY」のドラム・パンチのケース

引用:google

2017年5月、人気ロックバンド『back number』の弟分として期待されてきた「LiLY」のドラム・パンチさんが車で突如失踪。

2日間行方不明となりましたが、その後無事に秋田県で警察に保護されました。

メンバーは発見後も連絡が取れない状態が続きましたが、両親や知り合いを通じてパンチさんと連絡を取ることは出来たそうで、こちらも「関係を断つ」ための失踪だったと見ることが出来ると思います。
しかし結局、パンチさんの脱退によりバンドは解散してしまいました。

「Base Ball Bear」のギター・湯浅将平のケース

引用:google

『Base Ball Bear』のギター・湯浅将平さんは、2016年2月、バンドの製作作業を予定したスタジオに姿を見せずにそのまま音信不通に。

連絡が取れない状況が続いていたさなかに、第三者を通じて「今後のBase Ball Bearの活動に参加することができない」という意思を伝え脱退しています。

他にも、「Kidori Kidori」ベース・ンヌゥさんや、「baroque」ベース・万作さんなど、バンドミュージシャンが失踪、いわゆる「飛んだ」ケースは決して少なくないようです。

音楽性の違いや、メンバーとの不仲、モチベーションの低下、金銭的な苦しさなど、バンドを継続できない理由は様々考えられますが、、、

昔に比べて音楽CDが売れない現状はアーティスト・ミュージシャンの給料にも直結しているでしょうし、ミュージシャンの成功も年々高齢化していることも原因として考えられそうです。

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飯田祐馬失踪の理由についてまとめ

KANA-BOONの飯田祐馬さんの、消すことが出来ない「不倫」の烙印。

その痛みを抱えながら、その後も妻やメンバーと顔を合わせて活動を継続していくことに、抱えきれないストレスや苦痛が募っていったことが、“飛んだ”原因と考えられるのではないかと思います。

何より、上記に挙げた方々のように、無事に見つかることを願います。

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