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国民的アイドルの元メンバーは誰?薬物疑惑の女優Xは留学したアノ人?

ピエール瀧氏の薬物逮捕の激震に始まり、元ジャニーズの田口淳之介さんと小嶺麗奈さんの逮捕に続き、次は「国民的アイドルグループの元メンバーで女優のX」にもマトリの内偵が入っているとフライデーが報じています。

国民的アイドルグループ、と言えばAKB48やモー娘。、ももクロなど多数候補が上がりますが、「女優」でも活動しているアイドルグループといえば、やはりAKB48やSKE48などが真っ先に浮かんできてしまいますよね。

この手の噂は根も葉もないケースも多いのですが、本当に事実無根であればそもそも話は持ち上がらないはず。

疑惑を持たれている「元アイドルで女優のX」には、不自然な行動や奇行を証明するような動画もあるようです。

国民的アイドルグループの元メンバーで女優Xは誰?

「芋づる式の逮捕なんてない」と言われながらも、ピエール瀧氏に始まった芸能人・有名人の薬物逮捕は現時点でもこの通り。

  • 元ジャニーズ・田口淳之介
  • 元女優・小嶺麗奈
  • 元オリンピック体操選手の岡崎聡子
  • 田坂真樹(YOUは何しに日本へ?の通訳)

ざっと挙げてもこんな感じです。彼らが水面下で繋がっていたかどうかはわかりませんが、十分芋づるになっているような気がしませんか?

さて、実は2017年、それを疑われた「元メンバーで女優」の肩書を持つ人が一人います。

麻薬取締部と同じく薬物事件を扱う5課は、元巨人軍の清原和博を逮捕したことで脚光を浴びた。巻き返しを図る5課の次の標的について社会部記者はこう語る。

「まずは、ドラマで主演を張ることも少なくない30代の演技派女優。映画でも幅広い役柄を演じて評価が高い。

引用:デイリー新潮

2019年3月18日のデイリー新潮の記事に書かれた人物と同一であるならば、元アイドルで女優のXは「30代、ドラマ主演経験あり、演技派」という前提条件となります。かなり絞られてきそうですね。

いくつか候補を挙げてみます。

薬物疑惑の女優Xの候補①前田敦子

国民的アイドルグループの元メンバーで女優というと、どうしても浮かんでしまう前田敦子さん。ビジネスジャーナルでは2017年に前田敦子さんについて書いた記事で、

「最近あっちゃんは、よく特定の男性を渋谷のバーに連れてきているのですが、その男性は店のスタッフからの評判があまり良くないのです。付き合っているのかわからない状態の男性を、自宅に呼んでしまうのもあっちゃんの悪い癖なのですが(略)

引用:ビジネスジャーナル

六本木のクラブ・・だったら何か匂ってきそうな気もしますが、こちらは渋谷のバー。

素性の知れない男性を良く自宅に招いていた、という内容ですが、薬物との関連を示すものは特に見当たりません。

さらに前田敦子さんは2019年3月に旦那さん・勝地涼さんとの待望の第一子を出産されたばかりであり、母子の健康を考慮すると薬物接種の可能性は無いでしょう。

また、前田敦子さんは現在28歳。「30代演技派」の条件にも合致しません。

薬物疑惑の女優Xの候補②川栄李奈

「元AKB48所属のアイドルで女優として最も成功した」と言われる川栄李奈さん。

川栄李奈さんと薬物との関りを調べてみましたが、「2014年に薬膳コーディネーターの資格取得」くらいしか無いようです。

多数のCMやドラマ・映画のみならず、2017年の衆院選のイメージキャラクターにも起用されたということは、企業側も身上調査をした上でのことでしょうし、法に触れるようなイメージが無い、クリーンなキャラクターが売りな川栄李奈さんは疑惑の対象にはなり得ないでしょう。

また、2019年に俳優の廣瀬智紀さんと電撃結婚・妊娠を発表されており、こちらも健康面を考慮すると選択肢から外れると思います。

川栄李奈さんについてはコチラの記事もオススメです。

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薬物疑惑の女優X候補③篠田麻里子

篠田麻里子さんは、2019年のNHKドラマ「ミストレス」に出演した、元AKB48出身の女優です。

篠田麻里子さんは1986年3月11日生まれの現在33歳。
2019年2月に3歳年下の実業家の男性と電撃結婚しています。

篠田麻里子さんについては、過去に薬物との関連を疑われるようなニュースはなく、むしろ現在は政府から「薬剤耐性へらそう!」応援大使に任命されるほど、薬物とは正反対のイメージがあります。

官公庁からのオファーもあるということは、身の回りも相応の透明性が求められるでしょうし、無関係ではないかと思います。

薬物疑惑の女優Xの候補④大島優子

最後は大島優子さん。元AKB48の「神7」としてトップアイドルの地位を築き、現在は女優としても活躍されています・

2015年のドラマ「ヤメゴク」、映画「ロマンス」で主演を果たしており、第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するほど、その演技力の高さは定評があります。

年齢は1988年生まれの30歳。奇しくも、「元アイドル、30代の演技派女優」の条件を満たしています。

2017年8月、大島優子さんは突如芸能活動を休止し、アメリカへ1年間の語学留学のため日本を飛び出しました。

『AKB48じゃない大島優子って、いったい何者なのか?』『自分がどういう人間で、女優としてどう表現すればいいか』、分からなくなっていたんです。だから、スタッフもファンの方も誰もいない海外で、一人でチャレンジして、自分はこういう人間だって言えるようになりたいと思いました。もっと英語も話せるようになりたくて」

引用:exciteニュース

AKBという看板が無くなった自身を見つめ直すため、とコメント。

ただ気になるのは、2016年から2017年、大島優子さんが海外留学するまでの間に、様々なトラブルや「F動画」と呼ばれる奇行が取り沙汰されたこと。

それについても掘り下げてみましょう。

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大島優子の過去の奇行・ヤバい言動まとめ

大島優子さんが海外留学に踏み切った理由。確かにそこには女優として新たなステップアップという目的もあったでしょう。

AKBグループを卒業した元アイドルたちが、その後の進路で苦戦を強いられているケースが多い中、女優としてアカデミー賞を受賞した経歴は素晴らしいと思います。

ただ、海外留学を「せざるを得ない」理由があったことも触れておくべきでしょう。

大島優子の「F」動画は酔っていた?それとも・・・

この動画は、2017年6月に公開された大島優子さんのインスタグラムにアップされた動画です。

アルコールが入っているのか、いつもと明らかに様子が違う、一言でいうと「ヤバイテンション」の大島優子さん。

「総じて言いたいことは、この帽子が、きっと私のすべての言葉だと思うの」

発言している内容も相当ですが、ラストのFから始まる4文字の禁句ワードが書かれたキャップをアピールするなど、昔アイドルだった大島優子さんの面影はそこにありません。

また、その言葉を向けた相手は、第9回AKB48総選挙で20位に選ばれながら、スピーチ中に突如結婚を発表したNMB48の須藤璃々花さんに対してでした。

確かに、ファンに応援されて収入を得る「アイドル稼業」において、よりによってそのタイミングで結婚を発表するというのはあまりにもファンが可哀そうとは思いますが、大島優子さんのこの動画は瞬く間に拡散され炎上。


事態収拾のためにツイッターで謝罪をすることになった大島優子さんですが、その履歴は一生消えることは無いでしょう。


この言動に警鐘を鳴らす人も。

画像は動画はいまや一生残ってしまう負の遺産にもなり得るだけに、発言に影響力のある芸能人は常時注意が必要なのは言うまでもありませんね。

2017年の「こんくら」での発言が支離滅裂

2017年に出演された「今夜くらべてみました」に出演した際のコメントもかなり支離滅裂なものでした。

、“カメラが人間の目に見え始めた”と明かし、「とにかく人に見られてる。なんか心まで見透かすような感じで見られてるんじゃないか」

また、紅白歌合戦に出場した際も、奇妙な行動をとっていたと自ら明かしています。

指原によると、過去に出演した年末の紅白歌合戦出演が終わったあと、グループ内で「日付が変わる瞬間にみんなでジャンプしようよ」といった話が出たそう。また「たぶん優子ちゃんだけ相当疲れてたと思うんですけど、優子ちゃんだけ『私は日付変わる瞬間、お尻を出したい』って(言っていた)」と大島の奇行を明かし、スタジオからは大きな笑いが起こっていた。

そのときはメイキング映像を収録するためのカメラも入っていたため、止められたそうだが、大島はかたくなに拒否し、実際にお尻を出してしまったという。当時のことを大島は「お尻は出したなと思うけど、でも当時なぜ出したかはわかんない」と、笑いながら振り返っていた。

引用:exciteニュース

AKB48という巨大グループのトップに君臨するというプレッシャーと、多忙を極めるスケジュールに疲労困憊していたのでは・・・と指原莉乃さんからフォローが入っていますが・・・。

この奇行を知る一部の人は「薬抜きのためにアメリカへ?」「薬物だったのでは?」と後々憶測を呼ぶことになりましたが、あくまで憶測にすぎないものです。

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国民的アイドルの元メンバーで女優Xについてまとめ

大島優子さんはAKB48在籍時代体調不良で講演を休むこともあったことから、精神状態を心配されることも少なくなかったようですが、あれだけ多忙を極める中で睡眠時間も削られていれば、体調も崩すことだってあるでしょう。

結論として、週刊誌報道が書き立てる「30代演技派女優」の薬物疑惑について、確たる証拠は今のところ一つもありませんが、今後の動向には注目していきたいと思います。

 

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