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宮迫博之の余罪や脱税は他にも?年20回闇営業とフライデー画像について

人気芸人・雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、反社会勢力の忘年会でギャラ100万円を受け取っていたというニュースは未だ鎮火するどころか・・・

2016年に逮捕された7.5億円金塊強奪事件の犯人との繋がりをフライデーに暴露され、炎上が収まる気配がありません。

はじめは謹慎処分を下していた所属事務所の吉本興業も、いよいよ解雇処分へと動き出したとNEWSポストセブンが報じています。

闇営業は1回どころか年20回も行われていたという情報も・・・

宮迫博之の余罪発覚!金塊強奪犯とギャラ飲み

既に「行列のできる法律相談所」や自身の冠番組「アメトーク!」から姿が消えて久しい宮迫博之さんですが、いまだに会見が開かれないことに同業者や先輩芸人も苦言を呈しています。

実際のところ、吉本興業のによるヒアリング調査がまとまらないうちは「したくても吉本興業が許さない」状態なのであろうと推測されます。


2015年の忘年会に参加していた人物のツイッターが特定され、 メディアや週刊誌報道の画像よりさらに、鮮明な画像も出回る中、宮迫博之さんの過去の余罪や常態化していた闇営業の事実が公式発表より先に浮き彫りにされつつあります。

宮迫博之と金塊強奪事件犯人のフライデー証拠画像がコレ

関連画像

2016年、福岡県のJR博多駅・筑紫口付近の路上で起きた7億5000万円の金塊強奪事件。

ニュースの手越さんの関与も疑われた衝撃の事件でしたが、犯人は既に捕まっています。


主犯格とされたのは兄弟で犯行を計画した野口和樹と野口直樹。名古屋を拠点とする半グレ集団を率い、周到な組織的犯行からバックには暴力団がいたとされています。

その主犯のグループと宮迫博之さんのフライデー証拠画像がコチラ。

どことなくひきつった笑顔の宮迫博之さん。ガラの悪いヤカラに囲まれて、でも仕事だしお金のために仕方なく・・・という腹の底が透けて見えるようです。

隣に映っているモヒカンの男性は金塊強奪事件の犯人「野口和樹」によく似ています。

比較して見ましょう。

顔の作り、髪型の一致など、完全に同一人物で間違いなさそうです。

この写真は金塊強奪事件の3週間後に撮影されたものであるとして、“またもや”犯罪で得られた金が宮迫博之さんの手に流れたということになります。

もはや「知らなかった」では済まされないヤバすぎる関係性が明るみになってしまっていますね。

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宮迫博之の余罪は他にも「20回以上の闇営業」

ネットの某掲示板の情報では、7/19に刊行されるフライデーの先出情報がリークされており、宮迫博之さんは「年に20回の闇営業を行っていた」とされています。

確かに、斡旋者であるカラテカ入江氏との関係性を考えると、ギャラが支払われていた闇営業が1回や2回では済まないことは誰もが想像するところ。

それでいてその依頼者がまたしても「反社会勢力」に属していたということは、「友達5000人」を公称していたカラテカ入江氏の交友関係が、反社会勢力といかにズブズブだったかを示していると言えるでしょう。

「宮迫 余罪」の画像検索結果

単純計算して月に1~2回は闇営業を行っていたようですが、2015年頃を中心として、2016年にも金塊強奪犯とギャラ飲みをしていることから、それは数年間にわたって行われていたものと推測されます。

闇営業自体が悪いことではないが・・・

「闇営業」という聞こえの悪い単語から、それ自体が犯罪行為のような印象を受けますが、それは違います。


会社を通さない営業行為、すなわち「直営業」は、吉本興業自体「昔からあった」と認めており、現在も暗黙の了解として見逃していることは周知の事実です。

闇営業による問題は、大きく分けて2つあり、

  1. 反社会勢力との関わりを持つこと
  2. その収入が税務申告されておらず脱税扱いとなること

この2点が問題であり、それに対し「もらってない」と宮迫博之さんが“嘘”をついたことが騒動を拡大させた最も大きな原因なのかもしれません。

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もっというと、それを一つの「収入源」として闇ブローカーのような稼業で人脈を拡大させたカラテカ入江さんこそが、吉本興業の存続すら危うくするこの騒動の発端だったのかもしれません。

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脱税の問題はまだ不透明なまま

「入江と宮迫」の画像検索結果

吉本興業は7/13、公式HP上で、「修正申告及び寄付の実行に関するご報告」についての声明を発表。

まず、13名について、今回報道されている会合等への参加を含め、これまでに会社を通さない営業により取得した収入についての税務修正申告を、昨日7月12日までに終えたことを報告いたします。

昨日7月12日付で、弊社から、NPO法人消費者スマイル基金様、NPO法人消費者機構日本様に対しまして、金150万円ずつ合計300万円を寄付させていただきました。そして、宮迫博之、田村亮については、自ら寄付先を選定し、本日までに公益社団法人全国被害者支援ネットワーク様に自ら寄付いたしましたことを併せてご報告いたします。

なお、この寄付にあたり、上記各タレントが報道された会合等への参加により受領した金額をこれまでのヒアリング結果等から以下のとおり認定し、直接の寄付を既に実施した宮迫、亮を除く各タレントについては弊社に対して下記金額を負担するものとしております。

宮迫博之   1,000,000円
田村亮   500,000円
HG   100,000円
福島善成   30,000円
ディエゴ   30,000円

木村卓寛   30,000円
ムーディ勝山   30,000円
くまだまさし   30,000円
パンチ浜崎   30,000円
八十島宏之(2700)   30,000円
常道裕史(2700)   30,000円

真栄田賢(スリムクラブ)   75,000円
内間政成(スリムクラブ)   75,000円
八十島宏之(2700)   50,000円
常道裕史(2700)   50,000円

引用:吉本興業

この時点で、全てのヒアリングと脱税疑惑への処理が完了したようにも思えますが、実際のところ、宮迫博之さんを始め、闇営業を行っている、あるいは「いた」芸人が全て洗いざらい暴露したのでしょうか。

年20回以上の闇営業なら、吉本の発表は計算が合わない

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若手芸人ならまだしも、宮迫博之さんは、冠番組やレギュラーを何本も持つベテラン売れっ子芸人。仕事はかなり多忙だったはずです。

そんな宮迫さんが、貴重な時間を使って後輩のために「たった5万円程度のギャラ」で食指を動かすでしょうか?

後輩芸人の結婚式でサプライズ・・・などであればあり得るかもしれませんが、仕事を引き受けるに当たって重要なのは単価です。

年20回も闇営業を行っていて、宮迫さんクラスであれば一回につき50万~100万は支払われても何ら不思議ではありませんよね。

となると単純計算して年間の報酬は1000万円~2000万円に上るとも予想されますが、吉本興業の申告はわずか「300万円」であるとされ、勘定が合いません。

「闇営業 ナダル」の画像検索結果

吉本興業の給料は、ある程度売れている若手でさえ「闇営業無しでは生活できない」と言われるほどの薄給と言われています。

「売れているだけに時間が無くアルバイトできない=闇営業」という図式がもはや常態化しているのは、これまでのお笑い芸人のコメント発表からも明らか。

この問題はさらに細かく指摘を受けるでしょうし、かつての島田紳助氏のときのように、それ以外のベテラン芸人や大物芸人にも飛び火する可能性も十分に含んでいるだけに、吉本興業もその場しのぎの対応ではもはや鎮火させることは困難でしょう。

また、長い芸能の歴史において反社会的勢力との関係が取りざたされたことは事実であり、このことは過去の当社においても例外ではなかったものと考えます。
しかしながら、現在の吉本興業においては、あらゆる反社会的勢力との関係は一切有しておらず、今後も一切の関わりをもたないことを固く誓約・宣言いたします。
今後、仮に反社会的勢力から不当な圧力や脅迫を受けることがあれば、関係各署・機関とも密接に連携し、徹底的に戦い、断固それを排除してまいる所存です。

引用:吉本興業

元はというと、吉本興業のギャラが「芸人1:事務所9」という極端に安いギャラ体制ということも根底には潜んでいますが・・・

10組の漫才師が出て、上の3組の名前で800人がいっぱいになったとする。若い子の名前でイベントに来た客はいなくても、プロとして舞台に立ったんだから、1円でも払ってあげようという意味での250円。250円もらえてよかったなと、ぼくは思う。

引用:ビジネスジャーナル

吉本興業会長の大崎洋氏は、「芸人は1つの舞台で250円のギャラでも問題ないしこれからも変えるつもりはない」という旨のコメントをしているだけに、この問題の解決にはまだかなりの時間を要することが予想されますね。

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