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【ラジオ音声有】佐野史郎骨折の原因に高須光聖が嘘で炎上!ガキ使放送は大丈夫?

佐野史郎と高須光聖

11月8日、俳優の佐野史郎さんがガキ使の“笑ってはいけない”ロケ中に事故に遭い、第三腰椎骨折で全治2ヶ月の大怪我を負ったことが報じられました。

その事故の原因について、佐野史郎さんが自身のツイッターとブログで、ガキ使放送作家の高須光聖さんのラジオでの発言に苦言を呈し、炎上。収拾の結果しだいではガキ使の放送も危ぶまれそうです。

ツイッターでは数行ですが、佐野史郎さん本人のブログではかなり長文の想いが綴られています。問題となった高須光聖さんのラジオ発言動画と一緒にまとめました。

佐野史郎が骨折したシーンはどんな状況だった?

佐野史郎さんは現在入院中。病院で撮影した動画がインスタグラムにアップされています。

 

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なんのバチが当たったのか、第三腰椎骨折し、入院中。 何にもいい事してないんだけどね〜f^_^;

佐野史郎(@sanovabitch)がシェアした投稿 –

移っているのは介護余ベッドのリモコンだけ、相変わらず佐野史郎さんらしいシュールな発言が癒やされますが・・・

佐野史郎さんが挑んだロケは想像以上に過酷な内容です。

ドラム缶に液体窒素を入れ蓋をし、その上でラーメンを食べるシーン

という相変わらず危険度の高い無茶なシーンだったそうですが、事前にお笑い芸人のアインシュタインの稲田直樹さんがやって、とりあえずは大丈夫そう、と判断した上で、撮影に臨んだようです。

佐野史郎ケガ

ドラム缶の上に乗る時、「なるべく前へ!(座れ)」のアドバイスは、衝撃を考慮してのことだったのでしょうね?
ギリギリまで、前に座ったんだけどなあ。
でも、ダメでした。

結果、撮影後に佐野史郎さんは腰の痛みを訴え、病院に搬送。第三腰椎骨折と診断され、手術なしとは言え全治2ヶ月の大怪我を追いました。

しかし、その撮影実行に対して、佐野史郎さんと高須光聖さんとの間で“言った言わない”論争が起こっています。

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佐野史郎がツイッターで放送作家の高須光聖に苦言

佐野史郎

問題が発覚したのは11月10日の佐野史郎さんのツイートから。

問題となっているのは、11月8日深夜放送の「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」に出演した、ガキ使の放送作家である高須光聖さんの発言。

TBSラジオのナイツさんの番組「ナイツのチャキチャキ大放送」で、放送作家の高須光聖さんが、今回の「ガキつか」での事故前、僕が「もっと思い切ってやりたい」というように、積極的に現場でドラム缶爆破にアプローチしていたというような発言をなされていた…というツイートを見て、「そんなことは一言も言ってません」とリツイート。
でも、これは、高須さんに対してではなく、ラジオのリスナーの方へのツイート。
ラジオそのものを、僕が聴いたわけではないので。

あくまでもツイッターに向けて「そんなことは一言も言ってません」と発言しつつも、明らかに高須光聖さんへの不満が垣間見える内容となっていることが伺えます。

佐野史郎

でもまあ、打ち合わせもして、引くに引けないのがこの世界!
「大事な映画のクランクインを前にして大丈夫か?」のやりとりも。
何かあったら稲田さんが僕の代役を務めるとの進言も。
少しでも危険を察知していたら、お仕事自体をご辞退するべきだったとは、たらればで、言ってもせんかたないこと。

佐野史郎さんはこの撮影の後に、大事な映画のクランクインが控えていたようですが、そのスケジュールも狂うばかりか、2020年には公開映画が既に2本決まっていて、その予定も全て組み直さなければならなくなったことに苛立ちとやるせなさを感じている様子が伝わってきます。

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ガキ使放送作家・高須光聖のTwitterとラジオ動画

高須光聖

佐野史郎さんが問題視した高須光聖さんのラジオでの発言は以下の動画で視聴できます。

0:40~からその問題の発言です。(動画は0:38から始まります)

以下一部書き起こし。

でも、ここだけやけど、ここだけって聴いてるけどみんな色んな人が、

実は、佐野さんから「もっとこうしたい」ってことがあったんよね。

佐野さんのことを、佐野さんが、「じゃあ、思い切ってやりたい!」って、
「ありがとうございます、じゃあ、いいですか?」
「大丈夫!」っつって、なっちゃった・・・。

だから逆に、向こうが恐縮して、ホント申し訳なかったね。

高須光聖さんもその場にいたわけではなく、現場のスタッフから電話がかかってきて上京を把握し、このコメントに至っているわけですが、それを伝えたスタッフの伝達にミスがあったのか、高須光聖さんの思い込みによる齟齬があったのかもしれません。

佐野史郎がブログで語った本心

この発言に対して、佐野史郎さんはブログでこう反論しています。

もうワンコーナーあることが、気になって、番組収録に迷惑かけられない…という神経が、自分の身体の心配より先に立ってしまったんでしょうねえ〜。

「大丈夫、大丈夫、次のコーナー、やっちゃいましょう!」と、確かに僕が先導して、収録を再開したことは事実です。
これが、僕が、「もっと思い切ってやりたい!と発言していた」と、高須さんがスタッフから聞いた言葉の真相ではなかったかと、推理するのです。

いずれにしても、佐野史郎さんは「高須光聖さんが現場にいなかったため、スタッフが捻じ曲げて伝えたのではないか」という織り込み済み。

その上で、納得がいっていない様子がブログの文面からも滲み出しています。

高須さんは、現場にいらっしゃらなかったので、スタッフからそのように聞かされたならば、そのままラジオで発言なさるのは、まあ、流れの中で仕方がないことだとは思いますが、それでもね、僕が「やる」と言わなければこんな事故は起きなかったのに…というニュアンスには傷つきますが。

「佐野が自分でやりたいって言ったんだから、自業自得だろ‼︎」とでもいうような?
また、確かに、そうした一面も否定できませんし。

引用:橘井堂

最終的に「やる」と判断したのは確かに佐野史郎さんですが、企画を聞かされた段階では「絶対に安全です」と説明を受けていたそうですし、それに対するアンサーが「佐野さんがやらせてくれって言った」と嬉々として語る高須光聖さんのラジオの言動は明らかに誤っていたということでしょう。

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事態の収拾結果によってはガキ使放送も危うい?

大物俳優が怪我をしたというだけでも大問題ですが、それを「俳優一個人がやるといったんだから自己責任」ともとれる番組側の姿勢には非難が集まっています。

佐野史郎さんのツイッターが物議を醸している間、高須光聖さんは、

「仕事終わりに昔からの友人の家にシャンパンを持って遊びに行く^^」 とツイートしてから更新は有りませんが、ツイッター民が高須光聖さんへコメントを多数送っており、本人には伝わっているはずです。

おそらく佐野史郎さんは入院中ですのでツイッターのDMなどで謝罪は行っているとは思いますが・・・。

影響力の大きな俳優に重症を負わせてしまったことを制作側はもっと真摯に受け止めるべきですし、他の出演者も場合によっては今後出演NGを出す可能性も考えられます。

今後安全面の改善への早急な取り組みが急がれますね。

 

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