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【私のおじさん】城田優のキスシーンの相手は中川知香?ネタバレ!

1/15(金)に第1回目が放送された、テレビ朝日系番組『私のおじさん』。

婚約相手にフラれた新人AD「一ノ瀬 光」役を演じる岡田結実と、その相方役として登場する遠藤憲一演じる「妖精のおじさん」、「クソ男 千葉 迅」役城田優という摩訶不思議なキャスティングに、ドラマ放送開始前からSNSやネットがざわついていましたが、1話放送を終えて、twitterでは「面白かった!」「妖精さん好き」といった評価のコメントが寄せられています。

第1話は主要メンバーの登場と、城田優の衝撃のラストで締めくくられましたが、もうすでに第2話が気になって仕方ない私です・・・!
ここでは、第1話のあらすじと、城田優のキスシーンの相手の予想、第2話の見所についてまとめてみました。

ネタバレを含みますので、まだ見ていない方はご注意ください!

遠藤憲一

【私のおじさん】の第1話ネタバレ

遠藤憲一演じる「妖精おじさん」は、主役の岡田結実(役:一ノ瀬光)以外には見えない設定なのですが、共演の城田優は、「撮影の時笑いをこらえるのが大変そうだな」と台本を読んだ瞬間に思ったそうです。

確かに、主人公の心の声を代弁するポジションの遠藤憲一が、「どこでどんなアドリブを入れるんだろう?」と、視聴者側も予測と期待で画面から目が離せなくなってしまう構成は秀逸ですね。

それもそのはず、番組の制作サイドには、2016年に「おっさんずラブ」でtwitterトレンド第1位を成し遂げた監督のyuki saitoとプロデューサーの貴島彩理、「健康で文化的な最低限度の生活」の脚本岸本鮎佳が携わっています。

「おじさんモノ」を作らせたら間違いなくすごいものが出来そうな、いわばおじさんモノのプロフェッショナルの方々。

第1話の見どころは「妖精おじさん登場」

物語はというと、序盤は主人公・光の優柔不断さや覚悟の弱さにやきもきしつつも、突如現れた「妖精おじさん」と光との掛け合いが、不規則でリズミカルなテンポを刻み出します。

遠藤憲一、城田優、岡田結実 遠藤憲一、城田優、岡田結実

 

この台本ともアドリブとも受け取れる遠藤憲一のテンションマックスの演技に、「次何が起こるんだろう」という興味が視聴者の好奇心を誘います。

新社会人にありがちな会社の上司・先輩からの理不尽ともとれる無茶ぶりやぞんざいな扱いに戸惑いながらも、第一印象は「ただの冷たいディレクター」だった千葉の、仕事に対する情熱と意外なやさしさの一面を垣間見た光が、絶望に差した一寸の希望を見出したところで、第2話に続くんだな、と視聴者は思ったことでしょう。

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城田優、衝撃のキスシーンの相手は中川知香?

1話のラストで光が偶然見てしまった、千葉(城田 優)の衝撃のキスシーン。身長190cmの長身イケメンの城田優のキスはさすが絵になりますね・・・鼻の高さよ・・・

で、気になるのは相手の女性ですよね。
ドラマでは名前はおろか横顔しか映りませんでしたが、番組HPを見てみると、そのヒントが隠されている気がします。

中川知香

アダルトな雰囲気。美人。担当のメイク。

間違いない。多分。いや絶対。

ちなみに公式HPの、千葉 迅のキャラクター紹介は次のようになっています。

『女関係に関しては超絶だらしなく、控えめにいっても超クソ男。なんか、キスくらい、ぜんっぜん誰とでもする。』

いや絶対怪しい・・・怪しすぎる笑

・・・とはいえ、2015年ミス・ワールド日本代表にも選ばれた若手女優だけに、いきなりあんな濃厚なキスシーンはあり得ないかもしれませんが・・・。気になります・・・!

この関係については恐らく第2話中で明らかになると思いますが、主人公・光と千葉の関係が今後どう発展していくのか、光の心の声である「おじさん」がキーパーソンとしてどう光を導いていくのか非常に気になるところです。

なにより遠藤憲一のハイテンションの演技とアドリブが楽しみで仕方がありません笑

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意外と社会派な物語【私のおじさん】

「働く女子×おじさん」がメインテーマの本ドラマですが、みどころは「妖精おじさん」だけではありません。舞台設定のリアルさも魅力です。

主人公の光は「思っていることを口に出せずに押し殺してしまう」性格が災いしてこれまで仕事も恋人も失ってしまう。それを友人たちに打ち明けることもできないまま、いわゆる“ブラック企業”とも思える番組制作会社の中で理不尽なストレスに打ちのめされるストーリーです。思ったことを言えない、という経験て、誰しもあるんじゃないでしょうか?

現実にここまでひどい会社が世の中にどれだけあるかはわかりませんが、「言いたいことも言えないこんな世の中」へのアンチテーゼとして、「言ってもいいんだよ、言っちゃえよ!」という妖精おじさんの笑顔と背中を毒舌なコメントは、似たような経験で苦しむ視聴者の心を代弁するものであり、かつ勇気を与えてくれる存在なのかもしれません。

プロデューサーの貴島彩理はインタビューでこうコメントしています。

“わたおじ”はヘンテコなドラマですが、岡田さん、遠藤さん、城田さんなど魅力的なキャスト陣と力を合わせて、見てくださった皆さまが、キャッキャ笑ってイヤなことを忘れられるような、「仕事って悪くない」と月曜から会社に行く足が少し軽くなるような、そんなドラマにできればと思います。

ただのバラエティドラマで終わらせない、「私のおじさん」。
第2話が待ち遠しいですね。

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