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長谷川潤の夫との離婚理由は?喧嘩や不仲説は子供や子育てが関係?

長谷川潤

モデルとして、スタイル抜群の母としても活躍している女性ハーフタレントの長谷川潤さんが、自身のインスタグラムで離婚を発表されました。

結婚後は二人のお子さんも誕生し、ハワイ在住で家族で円満なライフスタイルを満喫しているかと思われた長谷川潤さんですが、8年n結婚生活にピリオドを打った理由とはいったい何だったのでしょう?

過去を遡ってみると、子育てについての発言で炎上したり、夫デイビッドさんへの浮気防止策がヒドかったりと、過激な一面もあった長谷川潤さんの離婚の理由について考察してみました。

長谷川潤が旦那と離婚を発表

【以下全文書き起こし】

この度私 長谷川潤は結婚生活にピリオドをうちました。
この8年間は幸せな事もたくさんありましたし、何より2人の子供を授かったことに感謝の気持ちしかありません。
時間をかけ話し合い、夫婦という形は解消することになりましたが、子供たちには今後も変わりなく父親と母親として協力し合いながら、たくさんの愛を持って暮らしていきたいと思います。
私たちのこれからの未来を温かく見守っていただけますよう、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
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長谷川潤

引用元:インスタグラム

離婚という重たいワードとは反して、美しい青空とのギャップは、現在の長谷川潤さんの心境を代弁しているのでしょうか。

「子どもたちには今後も変わりなく父親と母親として協力し合いながら」とあるように、定期的に子どもと会うことのできる距離で新たな生活を再開させるのかもしれませんね。

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長谷川潤が夫デイビッドと離婚した理由は?

長谷川潤と夫

2011年、25歳という若さで結婚した長谷川潤さん。南国生まれらしいおおらかな性格、かと思えば、結構衝動的で裏表のない性格と言われています。元夫・デイビッドさんとの結婚を決めたエピソードがあります。

また、同じくゲスト出演した浅田舞から、夫との“結婚の決め手”について聞かれた長谷川。恋人の存在を公言している浅田に向けて、長谷川は「旦那と付き合って、付き合いたての自分は全然結婚に興味がなかった」と告白するも「急に彼の子どもが欲しいと思った。それイコール結婚だなって」と当時の心境の変化を明かした。

引用元:モデルプレス

デイビッドさんは台湾系アメリカ人で、ワイキキの小さなスニーカー店から企業し、ハワイに複数の店舗を出店している成功者でもあります。

そして、

2012年12月には長女「アイボリー」ちゃん。
2014年9月には長男の「エヴァン」くん。

長谷川潤さんは夫デイビッドさんとの間に二人のお子さんを設けています。

しかしながら、夫のデイビッドさんとは過去に何度か不仲説や離婚の危機などとも噂されています。一時期は持ち直し、安定期に入ったかと思われましたが・・・

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長谷川潤と旦那との不仲は以前から話題に

2017年に放送された「ボクらの時代」という番組で、長谷川潤さんはデイビッドさんとの関係が不仲になった過去について語っています。

長谷川は夫との関係性について「子どもができると一回ぐちゃぐちゃになった」と告白。子どもに対する責任感の割合が夫婦対等なのが当たり前だと思っていたのに「実際、フタ開けたら違うってショックだったり(する)」と率直な気持ちを明かした。

そして、子育てで余裕がなかったのが、最近はちょっと落ち着いてきたと言い、二人だけでディナーに行けるようになり、なぜ夫に惚れたのかということが思い出せるようになってきた、と話した。

子育てに対する価値観や、家族が増えたことで変わる役割への認識のズレは、長谷川潤さんに限ったことではなく、どんな家庭にも起こり得るものです。

ただ、長谷川潤さんが夫に求める「束縛」はちょっと行き過ぎというか、男性なら多くが「窮屈さ」を覚えてしまう内容かもしれません。

「彼(夫)の周りにいる女性(のスタッフ)を、ダメっていう権利がある。っていうか、そういうふうにした!」

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長谷川は、夫婦がぶつかったときに、周囲の人に相談したり、つらいときに慰め合うことから浮気が始まるのだと主張し、「だから、そういうところをまず、作らないこと!」と声を張り上げた。MINMIが「女性と仕事しちゃダメぐらいの?」と聞くと、「まあ、そうね。(女)友だちとかもダメ。ノーガールフレンズ!」

「(女友だちと夫が)二人きりで会うとか絶対ありえない!」

引用元:日刊大衆

サバサバした性格に見えて、かなり嫉妬心が強い印象を匂わせる発言。

公にできる主張だけでもこのレベルなら、実生活での制約や束縛はもっと激しかったことは想像に難くないですよね。

デイビッドさんはクリエイターであり、ハワイで会社を経営する実業家でもあるため。仕事の付き合い上女性と関わることもゼロではなかったと思います。

この部分の価値観のずれが夫婦仲に与えた影響は少なくなかったのかもしれません。

長谷川潤の子育て論で夫と対立した?

2014年に長谷川潤さんがコメントした子育て論には、炎上にも似た賛否両論が巻き起こりました。

1歳半の長女を自宅のあるハワイに残し、月1回のペースで日本で仕事をこなす長谷川は、インタビュアーの「寂しくないですか?」という問いに対し「寂しいし、(子供に)会いたいんだけれど、それがよかったりするのかなって」とコメント。

さらにその理由を「会えない期間があることで子供に会ったときにありがたみが出てくるから」「こちらにいるときは自分のことに集中できる。ずっと子供と一緒にいるとすべてが子供になって自分がセカンド(二の次)になる」「こっち(日本)に来ると自分のアイデンティティーをキープできるし、大事にできるから」などと語っていた。

引用元:毎日キレイ

母として、妻として自分を固定することを嫌い、「一女性」としての自由度、開放感を重要視する長谷川潤さんのライフスタイルはある見方をすれば「素敵な女性」とも言えます。

しかし、その間、経営者でありながら子育てや家事を担当することになる夫のデイビッドさんはふつふつとフラストレーションや違和感を覚えていたのかもしれません。

「周辺住民が頻繁に夫婦喧嘩を聞いているようです。それもかなり激しく、子供が泣き出している始末。これでは育児に悪影響が出てしまいますね」(夫婦をよく知る人物)

「子供にとって母親が少しの間留守にするだけでも、大きな不安を覚えるもの。旦那が残されますので、子供の面倒を見つつ仕事をするためストレスが溜まっているのでしょう」(芸能関係者)

順風満帆に見える夫婦でも、些細な価値観や考え方のずれが、長い時間をかけてひずみや亀裂を生じさせるもの。

別れは始まりとも言いますが、これからの長谷川潤さんと子供たちの前途に、インスタグラムの青空のような、希望と開放感に満ちた人生が待っていると良いですね。

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