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カラテカ入江の過去や人脈がヤバイ!関東連合との黒い噂や裁判沙汰とは

よしもと所属のお笑い芸人、そして株式会社イリエコネクション代表取締役の入江慎也さんが、振り込み詐欺グループへの闇営業を仲介斡旋したとして、6月4日に吉本興業を解雇されました。

「友達5000人芸人」として2010年代から“副業”としてイベント企画やコンサルティングで月収300万円以上を稼いでいたカラテカ入江さん。

振込詐欺グループと言えば「関東連合」の存在がちらつきますが・・・

過去には関東連合とのつながりや裁判沙汰など「合コン界のファンタジスタ」カラテカ入江さんはスキャンダルに度々登場していたようです。

カラテカ・入江慎也が闇営業斡旋で吉本をクビに

引用:twitter

吉本興業所属のお笑い芸人「カラテカ」は、入江慎也さんと矢部太郎さんのコンビで、1997年に結成されました。

相方の矢部太郎さんは大の人見知りですが、2017年に漫画「大家さんと僕」で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した漫画家として活躍。

一方、入江慎也さんは趣味「ナンパ」と公言するほど、コミュニケーションが得意で豊富な人脈を元に“副業”を展開、その持論や実績がたびたび話題になっていましたが・・・

吉本興業は6日、反社会的勢力のパーティーに会社を通さず芸人を出席させる「闇営業」をしたとして、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也さん(42)との契約を解消したと明らかにした。

同社によると、入江さんの仲介で複数の芸人が振り込め詐欺グループに関係する勢力のパーティーに出席したという。

入江さんらは同社の聞き取りに「(反社会的勢力とは)知らなかった」と答えたが、吉本興業は「闇営業は社の規律に違反し、巻き込まれた芸人のイメージを著しく低下させた」と判断。話し合いの上で契約解消に至った。

引用:Yahoo!ニュース

今回、その人脈が仇となったようです。

問題とされる闇営業に参加していたとされる芸人は以下の5名。

  • ・カラテカ入江慎也
  • ・雨上がり決死隊の宮迫博之
  • ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮
  • ・レイザーラモンHG
  • ・ガリットチュウの福島善成

芸能人の闇営業については、ゴールデンタイムのTV番組でもネタにされるほどですから今に始まったことでもなく、吉本興業もある程度は黙認していたのでしょう。

ただ、相手が「振込詐欺グループとは知らなかった」というカラテカ入江さんの釈明ですが、それが事実でないとしたら、よしもとはフライデーを名誉棄損などで訴訟したはずです。反社会勢力への闇営業は単発ではなくかなりの件数に上るのではないでしょうか。

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カラテカ入江のヤバすぎる人脈とは

引用:google

お笑い芸人のカラテカ・入江慎也さんと言えば、“約600名の社長とLINE交換をしている”と自称するほど芸能界以外にも顔が広く様々な人脈を持つことで話題になりました。

しかしその中には反社会勢力に属する組織や、“半グレ”と呼ばれる集団も含まれていたと憶測を呼んでいます。

カラテカ入江は関東連合と関係していた?

『振込詐欺グループ』として最近話題になったニュースと言えば、2012年に一斉逮捕された「振り込め詐欺グループ」の松下憲二容疑者が関東連合だったと言われています。

警視庁などの合同捜査本部は11月19日、架空の社債購入を持ちかけ、高齢者から2000万円騙し取ったとして、住所不定の無職、松下憲二容疑者(28。冒頭写真)を詐欺容疑で逮捕した。
松下容疑者が以前住んでいた東京都新宿区西新宿のタワーマンションに数部屋「金庫部屋」として借りており、そこから計2億円以上のキャッシュが見つかり、テレビのニュースではその映像(下写真)も流れた。
この詐欺グループ、全国の高齢者を中心に少なくとも約380名から総額30億円を集めていた。

引用:アクセスジャーナル

以前よりネットでは、カラテカ入江さんの人脈に尊敬する人も多い反面、「大して売れているわけでもないのになぜ?」という疑問を持つ声もありました。

カラテカ入江さんはナンパ好きということもあり、クラブのイベントにはよく顔を出していたそうです。

最近とくにニュースを騒がせている違法薬物関連の発生源もまた「クラブ」であり、反社会組織の収入源の一つ。

思うに、急速に増え過ぎた多すぎる人脈こそが、カラテカ入江さんのコントロールの及ばない範囲にまで拡大してしまった。

「5000人の友達」の中に、クラブ関係者も多数含まれていたとなれば、カラテカ入江さんは、金の匂いを嗅ぎつけた反社会勢力組織に目をつけられてしまったのではないでしょうか。

実際にあった“闇営業”の動画の出どころがヤバイ

雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが出演した動画がツイッターにアップされています。


この動画をアップした「沖田 臥竜」さんは、元山口組直系二次団体幹部だった経歴の持ち主。まさに裏社会の事情に精通した人物であり、今回の事件に関しては事前に情報をキャッチされていたと思われる呟きもあります。

東京オリンピックを2020年に控え、吉本所属の芸能人もインフルエンサーとしてメディア露出が増えることが予想されます。

4年も前の話ながら、政府関係の仕事を受注するにあたってクリーンなイメージからかけ離れたこのスクープは、吉本興業を大いに悩ませているのかもしれません。

あるいは、間近になって発覚することのリスクを考慮して、“トカゲのしっぽ切り”のターゲットになった可能性も十分に考えられます。

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カラテカ入江の過去の事件や裁判沙汰について

カラテカ入江さんは、過去に2度、スキャンダルにその名前が登場しています。

それは人脈を武器として活動する以前の「裁判沙汰」と、ジャニーズの手越祐也さんが関与を疑われた「福岡の7.5億円金塊強奪事件」です。

カラテカ入江が裁判沙汰になった事件とは

2008年に週刊誌『現代』がスクープしたスキャンダルに、カラテカ入江さんの名前が挙がった事件。

内容をまとめると、「恐怖のホームパーティ」と題され。今田耕司さん、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ジャリズム・山下しげのりさん、カラテカ入江さんの4名が、「一般女性に暴行した」というもの。

ただしこの報道は事実無根として吉本興業が現代を訴え、最終的には『現代』が今田耕司さんに謝罪と賠償金550万円を支払い、解決となっています。

ところでこの話題で入江さんは関係者から「要注意人物」としてマークされることになります。

それは、裁判に出廷した入江さんが、2013年のトークライブで、『被害者の女は出廷してきたんだけどさ、途中で泡吹いて倒れちゃったんだよね』と面白おかしく話したこと。

昔の話とは言え、先輩や身内が関わった事件を一般人の前でネタにしたことで、メディア関係者は「入江をフリートークで使うのは危険」と危惧したばかりでなく、その時の会場は笑いどころかシーンと静まり返ったそうです。

福岡の7.5億円金塊強奪事件にカラテカ入江の名前が浮上

金塊強奪事件

2016年に起きた福岡の7.5億円金塊強奪事件。

ジャニーズの手越さんが容疑者らと一緒に映った写真が流れて大変な話題となった同事件ですが、週刊誌報道によると、この容疑者らと写真に写ったのは他にも数名いたそうで、その中の一人がカラテカ入江さんだった、と報じられました。

なお、小松崎容疑者のFacebookには、手越のほかにも、第64代横綱の曙太郎と思しき人物や、フルーツポンチ・村上健志と思しき人物、ジャングルポケット太田博久と思しき人物、カラテカ・入江慎也と思しき人物など、有名人らしき人物と撮った写真が数多く確認できるが、手越の写真のみが29日までに削除された。

引用:exciteニュース

ただ、この騒動については、「たまたまお店で一緒になり、「一緒に撮って」と求められ応じてしまった」という説明がなされ、「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」とコメント。

実際、この手の犯罪者集団が売名行為のために芸能人を利用するケースが存在するそうですが、たまたま偶然居合わせた店でそういうことに発展する可能性を考えるより、クラブやバーなど初めからそういう輩が出入りしていて、売名に利用されやすい“脇の甘い”芸能人がターゲッティングされていると考える方が自然でしょう。

カラテカ入江さんはその豊富な人脈をフル活用して成功者として活躍を期待されていましたが、今はむしろその人脈によって身を滅ぼさないことを注意すべきなのかもしれません。

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