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宇垣美里が性格悪そう…闇と言われる本当の理由は?コーヒー事件の真相も

元TBSアナウンサーで現在フリーアナウンサーの宇垣美里アナ。とても可愛らしいルックスと“闇キャラ”のギャップがとても人気ですよね!

よく性格悪いと週刊誌やネットで引き合いに出されますが、本当の性格はとにかく

  • ・負けず嫌い
  • ・自分に嘘をつけない正直者
  • ・嫌いなものは嫌い

という少年のような心を持った女性なんです。

もしあなたが宇垣美里アナについて「コスプレ好きのぶりっ子闇キャラ」からまだアップデートしていないなら、ぜひこの記事を読んでみてください。イメージが変わると思います。

他にも、TBS局アナ時代、プロデューサーに「コーヒーをぶちまけた」というウワサも週刊誌で散々騒がれましたが、7月12日放送の「ダウンタウンなう」で明らかになった真相も紹介します!

宇垣美里は性格悪そうな理由は負けず嫌いだから

ちまたでは「性格悪そう」「性格キツイ」と言われている宇垣美里アナ。一時期は「ぶりっこキャラが鼻につく」と女性に敬遠されていた時期もありましたが、あれは局アナとして求められたイメージであり、本来の宇垣美里さんのキャラクターでは無いようです。

実はとんでもなく正直で負けず嫌い、嫌なものは嫌という「永遠の少年」のような男勝りな性格こそが、宇垣美里アナの本来の性格。

その理由を詳しく掘り下げていきましょう。

テレビで見る宇垣美里は基本的に「素」

なんとも男らしい「あざす。」

「女子アナなんだから言葉遣いは丁寧に」とか「立場をわきまえてない」とか色々言われる宇垣美里アナ。

最近テレビ金沢からセント・フォースへ移籍し人気が出てきた馬場桃子アナもそうですが、「アナウンサーの常識を壊すから面白い」というジャンルが開拓されつつある今、女子アナの「清楚で控えめな女性像」は既に価値を感じられません。ありふれているからです。

宇垣アナの場合、馬場桃子アナと唯一異なるのはその「可愛すぎる顔」がかえって仇となってアンチを生んでいるケースもあるかもしれませんが、勝ち気で男勝りな性格が好きだというファンは日に日に増えていっています。

負けず嫌いすぎて骨折に気づかない

宇垣:生まれついた気性が本当に負けず嫌いなんです。「痛い」とかもあまり言えないんですよ。言いたくないんですよね。

「すごい足痛いな」と思って、引きずったりけんけんしながら家に帰って、親に病院に連れていかれて骨折していたみたいなこともありました(笑)。

引用:モデルプレス

子供の頃から痛みに強い性格だったそうで、「弱音とか、吐いても無駄じゃん」という一言から、悩みなどもあまり外には打ち明けなかったタイプの宇垣美里さん。

闇キャラと言われる独特なエピソードや後述する“7つのルール”は、こういった幼少期の記憶が大きく影響していることは間違いなさそうです。

ハンムラビ法典に則ってやり返す

ドランクドラゴンの鈴木拓さんと一緒に出演しているTBSラジオ「ドランクドラゴンの鈴木拓宅」では、話題の“闇キャラ”についてイジられていましたが、

「闇が闇がと言われますけど、私としては変わったことを言っているつもりは無く、別に自分病んでいるつもりもなく、どっちかって言うと根明だと思っているので」

と語り、闇キャラは設定ではなく本来の自分は根暗ではないと主張。

おそらくマイメロ理論も、過去の経験上、前向きにストレスを回避するためには必要なスキルだったのでしょう。

また、「宇垣さんは自分には関係ないことだったら自由にやってください、興味が無いわけ。自分に対して攻撃するやつに対してものすごい怒りを込めて砲撃する」という鈴木拓さんのコメントについては、

「やられたらやり返すみたいなところは。でも、倍返しとかはしないですよ。ハンムラビ法典に則って、やられた分だけやり返す」

とここでも負けん気の強さを発揮。

というか、嫌なことをされたら誰でも同じ気持ちを抱くとは思いますが・・・

炎上芸人の鈴木拓さんからすれば叩かれることに慣れすぎてそういった感情を理解できないのかも知れません。

あさチャン!降板と「コーヒーぶちまけ事件」の真相


7月12日放送の「ダウンタウンなう」のはしご酒のコーナーで、宇垣美里アナが「キレて壁にコーヒーをぶちまけた」とされる事件の真相を明かしていました。

宇垣アナによると、「あさチャン!」 の降板を告げたのが実際の降板2~3週間前だったそうで、「もっと前から決まっていたはずなのになんで今言うのか」と宇垣美里アナが怒り、「これでも飲んで」と渡されたコーヒーを台所に流した、というのが事の顛末のようです。


降板の理由は諸説ありますが、性格上の問題よりも「HeySayJUMP!」の伊野尾慧さんと熱愛スクープがあったことが致命傷となったようです。

ただでさえファンが怖いジャニーズタレントと局アナが交際しているとわかれば、スポンサーやテレビ局へ、一部ファンからのクレームがあったことも想像に難くありません。

ただ、社内的な事情が週刊誌を通じて全国にまで知れ渡っているのも不思議ですが、宇垣美里アナはぶちまけてもいないし一方的に悪かったわけではなかったということです。

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“7つのルール”からわかる宇垣美里の本当の性格

宇垣美里アナは、以前雑誌のインタビューで「7つのマイルール」について語っていました。

  1. 折に触れて手紙を送る
  2. プライベートは関西弁を使う
  3. メイクで遊ぶ
  4. なんでもメモする
  5. 旅に出る
  6. 好きな気持ちを伝える
  7. 悩みは寝てリセット

こうして並べてみると、いくつか類似する点を見つけることが出来、7つのルールは2種類の行動に分けられますね。

「好き」や「感謝」の気持ちを伝えることが好き

①の「折に触れて手紙を送る」とか、⑥の「好きな気持ちを伝える」というのは、要するに他人に対して自分が抱いている気持ち・感情を伝える具体的なアクションです。

「気持ちは口に出さないと届かない。

プラスの気持ちは、人にどう思われても言葉にするべき」

これは宇垣美里アナの持論で、とにかく相手から「わかったわかった!」と言われても伝えるべきことはガンガンいく。

そして手紙はお礼や記念日に、はがきを選んで必ず直筆で書く。

感情の伝達機能がメールやLINEでどんどん簡略化されていく近年、手紙というアナログはむしろ新鮮で、貰うと案外嬉しいもの。世界に一つだけですからね。

ここまで読まれた方はもうおわかりだと思いますが、宇垣美里アナは良くも悪くも真っ正直で、自分に嘘をつかない性格です。

嫌なものは嫌、好きなものは好きと言う。まるで子供のように。

上司や組織に忖度や“配慮”して・・・空気読んで大人になった「つもり」の人よりよっぽど素敵だとは思いませんか?

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宇垣美里は気分転換の達人だった?

上記の①と⑥を除く5つについて。

  • プライベートは関西弁を使う
  • メイクで遊ぶ
  • なんでもメモする
  • 旅に出る
  • 悩みは寝てリセット

これらは全て、「気分転換」「リセット」に関わるツールですよね。

宇垣美里アナは兵庫県神戸市出身のバリバリの関西人。アナウンサーという職業上標準語を使っていますが、「あれは世を忍ぶ仮の姿・・・」と言わんばかりに私生活では関西弁オンリーだそうです。ラジオとかでポロッと関西弁が出るとなんだか嬉しくなります。

メイクはコスプレに発展し、「違う自分を演じる」ことで、
一日に起きたことをメモして思考を整理することで、
知らない場所を旅することで、
嫌なことは寝ることで、宇垣美里アナは気持ちのリセットをかけているんですね。

そのルーティンがいつからなのかはわかりませんが、神戸市立歌敷山中学校時代では、成績はオール5、スポーツも万能だったという完璧な女子だった宇垣美里アナ。

それだけならまだしも、この可愛らしさで生徒会長ともなると、少し問題です。

あきらかに、スペックが高すぎる宇垣美里アナは、この頃イジメに遭ったこともあるかもしれません。おまけにこの性格、嘘をつけません。ズバズバ物を言う彼女は男子のファンと同じくらい敵も多かったのではないでしょうか。

そうでなければ、これほどストレス発散や感情リセットのツールが充実している必要が無いと思うんですよね。アニメオタクで文学にも精通する宇垣美里アナの“闇キャラ”は成長とともに練り上げられ作り上げられた分身のようなものなのかも知れません。

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【まとめ】宇垣美里は性格悪そうなのは、“自分に嘘をつけない”正直者なだけ

この宇垣美里さんのコスプレめちゃくちゃ可愛いですよね。

化粧品メーカーのKATEが主催したコスプレイベントで、芸能記者にインタビューを受けた宇垣美里さん。

イベント後に出演した5月14日のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」でのライムスター宇多丸さんとのやり取りで、宇垣美里さんがいかに自分に嘘をつけない正直者なのかがわかるエピソードがあります。

『一番人が変わるのは愛の力だと思うんですけど』などと聞かれて、人の変化について舐めくさってると思いながら、最初は『周りの人に対して愛を持って接するようにしています』とかすごい適当な事を言ってたんですよ。

ちゃんとね。そしたらその後に、『いやあの、恋愛の方は?』って言われて、あたし、あそこでね、ちょっと日和っちゃって…『はぁ、最近はちょっと忙しくてね、いませんかね』って言っちゃったんですけど…」

宇多丸「宇垣さん的には、そんなくだらねぇ質問してんじゃねぇよ、と」

宇垣「そう、それを聞いてどうしたいんですか?みたいな。いっそ『朝ごはん何食べたんですか?』とかの方がまだ建設的じゃないですか?みたいな気持ちになって…何なん?…って気持ちになったんですけど、それを普通に、なんかこう、ふわっとやっちゃって…」

多くの人前で、しかもスポンサーのことを考えると、テレビやラジオで見せるようなありのままの振る舞いはさすがに自重したんですね。

芸能記者の中には「わざと相手を困らせる・怒らせる」ことで本音や失言を引き出そうとする人もいるそうですが、この記者もそのタイプだったのでしょうか。

宇多丸「穏当なとこにね」

宇垣「そう、で、控室に帰ってもう本当に頭抱えて…」

宇多丸「妥協してしまった自分というものが…」

宇垣「私は裏切った。自分の精神を裏切ってしまった…」

宇多丸「厳しすぎるよ自分に」

宇垣「あんな、あんな世の中の人が聞かれて多分一番嫌な思いをしている人もたくさん居ると思うんですよ」

宇多丸「そうですね」

宇垣「上司とかに(恋愛の事を)言われて、うるせぇな、と思ってる人もいっぱい居るだろうに」

宇多丸「ちょっと踏み込んだ話だよね」

宇垣「それについて闘う事が私の生き様だと思っていたのに…闘えなかったことがもうもうもうもう本当に情けない!」

とにかく無神経で悪質極まりない芸能リポーターが大嫌いな宇垣美里さん。というかああいう場でせっかくコスプレしているのにそんな質問されたら誰だって嫌な気持ちになりますよね。

相手のミエミエの下心や意地悪と断固戦う気概を持ちながらも、立場上自分のポリシーを折り曲げてしまったことに対して激しい自己嫌悪をしたようです。

しかしながら、自分に嘘を付くことが嫌いな正直すぎる性格は敵を作りますが、「言いにくいことをよく言った」ということに共感する賛同者は時としてそれを上回ります。

今はまだフリー転身して間もないだけに、キャラクター・路線を模索する段階の宇垣美里アナですが、きっと来年には自分のポジションを獲得し、人気フリーアナの一人として活躍しているんじゃないかと感じます。

今ではファンの多い田中みな実アナやキャスターのホラン千秋さんも、かつてはアンチに叩かれまくっていましたが、現在では二人共売れっ子ですよね。

この場所で踏ん張ることが宇垣美里アナの幸福かどうかは本人のみぞ知る、でしょうが、びうあるといいキャラクターといい大好きなので、ぜひこれからも負けずに頑張ってほしいなと思います。

 

 

 

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