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氷川きよしのオネエ化はいつから?顔変化を時系列でまとめ【比較画像】

氷川きよしが美しい

演歌界のプリンス・氷川きよしさんがついに「きよし」から「きーちゃん」へとカミングアウトされた2019年、多くのファンが衝撃を受けたと思います。

ともあれ、メイクだけならともかく、始球式で見せたツルツルの美脚や、一人称が「あたし」になってたりと、オネエというより「おばさん化?」という声も・・・

男でも女でもない、それもアリだと個人的には思います。気になったのは、「演歌界のプリンス」はいつから「プリンセス」になっていったのか、ということ。

というわけで、氷川きよしさんの顔変化を時系列でまとめて比較してみました。

氷川きよしがいつのまにかオネエ化してる!

氷川きよし現在オネエ

最近テレビで見かける氷川きよしさんは、以前のイケメンオーラはなく、女性っぽい振る舞いや発言が特徴的です。

昔から同性愛について取り沙汰され、俳優の松村雄基さんとのツーショットフライデー画像も一時期世間をに驚かせただけに、「いよいよ目覚めたか」「ついに路線変更」とある意味待ちわびた人たちの声も少なく有りません。

ついにカミングアウトとなったのは2019年12月28日の「紅白歌合戦」のリハーサルでのインタビュー。

「限界突破で、このドアを開こう。誰も切り開いていない道を1人で切り開くのは大変だけど、摩擦とか怖がっていたら、次のドアは開けない」

「きよし君にはさよなら。きーちゃんとして、より自分らしく、ありのままの姿で紅白で輝きますから」

引用:https://hochi.news/articles/20191228-OHT1T50139.html

デビュー20周年を迎え、むしろ以前よりイキイキと輝いて見えるのは、後ろめたさを捨てて本当の自分をさらけ出せたことによる内面の現れでしょうか。

それでは、最近のオネエ化が止まらない氷川きよしさんの画像をご紹介します。

氷川きよしの一人称が「あたし」?

氷川きよしのあたし疑惑

8月23日、日テレ系朝の情報番組「スッキリ」に出演した氷川きよしさん。ズンドコ節を歌いながらの登場でしたが、声は昔のままなのに顔がぜんぜん記憶と違っていたことに驚いた視聴者も多かったようです。

水卜麻美アナウンサーの料理についての質問に対し、あたし?はい、好きですよ」とナチュルにオネエ言葉でコメントした氷川きよしさんに、メインMCの加藤浩次さんが「志村さんみたい!」とツッコミを入れるやり取りがありました。

氷川きよし・オネエ全開の始球式美脚画像

氷川きよし始球式画像

スラリと伸びた脚。ムダ毛が全く無いツルツル美脚の氷川きよしさん。

2019年8月8日の「明治神宮野球場」における東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガースの始球式で、話題になったのは、歌声ではなく見事に整った氷川きよしさんの美脚でした。

氷川きよし始球式画像

なんだか立ち姿が女性より女性らしい。

個人的に氷川きよしさんといえば、男らしい「プリンス」というイメージがあっただけに、この変化は正直驚いたのですが、

女性でもやっぱりドキドキしちゃってます。

好奇の目線ももちろんたくさんありますが、「キレイ」「これはこれでアリ」「心惹かれている自分がいる」という好意的なツイートが最も多かったように思えます。

氷川きよしが平井堅や松村雄基とデートフライデー?

氷川きよしフライデー

ファンなら知っている方も多いかもしれませんが、氷川きよしさんは過去に二度、男性と噂になったことがあります。

一人は記事のみ、もうひとりは週刊誌にフライデーされており、そのツーショット画像が公開されてから、氷川きよしさんは「LGBTなの?」という憶測が飛び交っていました。

「氷川きよし✕平井堅」の熱愛疑惑の真相は・・・

「氷川きよし 平井堅」の画像検索結果

実は氷川きよしさんのオネエ疑惑はこれが初めてではありません

13年以上も前の2006年、「歌手の平井堅さんと台湾で二人で手をつないでデートしていた」というスクープを地元台湾の新聞に取りげられてしまいました。

平井堅さんといえば、男性絡みのスキャンダルで有名な方。

二人はどこかで接点があったのかもしれませんが、肝心のツーショット画像はなく、それを裏付けることのないまま、二人の関係はあくまで噂にとどまっています。

「氷川きよし✕松村雄基」はお尻タッチフライデーに

氷川きよしさんは、2010年に俳優の松村雄基さんとのツーショット画像をフライデーされています。

氷川きよしと松村

二人で歩いているところを撮られていますが、氷川きよしさんが松村雄基さんのお尻のポケットに手を入れている(?)と思われる手の位置に、二人の交際が囁かれました。

氷川きよしと松浦雄基

二人は2014年にも逗子にある氷川きよしさんの別荘で密会していたのでは、と文春にスクープされていますが、その後ももしかしたら交際は続いているのかもしれません。

氷川きよしの顔変化を時系列で比較してみた

氷川きよしが可愛い

ポージングが完全に女性化している氷川きよしさん。記憶では結構凛々しい眉毛に素晴らしいイケメン、というイメージでしたが、いつからオネエ化が加速したのでしょうか?

2000年のデビュー時から現在までの画像を時系列で比較してみました。

氷川きよしの顔画像①2000年 デビュー時の23歳

氷川きよしデビュー時と現在比較

歌良し、ビジュアル良し、トーク良しの期待の新人として流星の如く現れた氷川きよしさん。この頃のあだ名は「演歌の貴公子」でした。

この頃はキリッとしたイケメンで、多くの女性ファンを虜にしていました。

顔つきは今の柔らかい感じはまったくなく、凛々しさが特徴的です。

氷川きよしの顔画像②2006年 29歳の頃

氷川きよし29歳の頃と現在比較

黒髪で最高に男らしい、まさに貴公子の氷川きよしさん。

この歳に平井堅さんとの「台湾手つなぎデート」をスクープされていますが、そんなことも気にならないくらいのイケメンぶりです。

お肌の感じやメイクなどもこの頃はとても自然な感じに見えます。

氷川きよしの顔画像③2011年 33歳の頃

氷川きよしの昔と現在比較

この頃から、肌がキレイになっているように見えます。お肌にツヤが感じられますね。

また、リップもかなり濃い目で、しっかりメイクされているようです。

テレビ映りが重要な芸能人だけに、加齢とともにメイクも必然濃くなっていくのでしょうが、どことなく現在の氷川きよしさんに通じるものがあるように見えます。

氷川きよしの顔画像④2016年 39歳の頃

氷川きよしの昔と現在の比較

眉の凛々しさにデビュー時の面影が残りますが、顔立ちが現在にかなり近づいていますね。

最も大きく印象を変えたのは、凛々しく太かった眉が、女性的に細く整えられたことでしょうか?

鼻筋や口周り、顎のラインなどは全く変わっていませんが、目の印象も少し変わったような気がします。

男性的なイメージが求められる中でも、本来の自分とは違うギャップに人知れず苦しんでいたピークの時期でもあったのかもしれません。

氷川きよしは目を整形した?

氷川きよしさんは「目を整形した?」と噂されています。

というのも、デビュー時から30代前半まで、幅の狭い二重、というよりは奥二重の印象です。昔と比べてみると一目瞭然ですが、現在はパッチリ二重になっています。

氷川きよしの現在

芸能人でも「ミヤネ屋」の宮根誠司さんや和田アキ子さんなど、「眼瞼下垂」(瞼が下に上がってしまう病気)を改善するためにまぶたの整形手術する人は珍しくありません。

ただ、とくに眼瞼下垂の兆候がなかったように見える氷川きよしだけに、「単純に美容整形として二重にしたのでは」という推測が多数を占めています。

氷川きよしが美しい

また、現在42歳という年齢ながら、シワやたるみが全く見受けられないことからも、美肌を作るためにヒアルロン酸を注入しているものと思われます。

それだけでなく、脱毛エステや美容鍼灸なんかにも通っているでしょうし、美容に関しては女性以上に気合を入れているからこそ、女性が見て「美しい」と感じるのでしょうね!

インスタグラムで明かす隠された苦悩

きよしこの夜vol.19にて 「ボヘミアン・ラプソディ」を歌わせて頂くことになりました。 フレディ・マーキュリーの苦悩や思いを感じながら 歌わせて頂きます。 by kii #氷川きよし

2019年12月12日の「きよしこの夜」で、『ボヘミアン・ラプソディ』を披露した氷川きよしさん。

氷川きよし

氷川きよしさんは2019年12月の週刊新潮のインタビューでも、

「世間が求める『氷川きよし』の姿とは違う。あくまで『演歌の王道』を歩んで欲しい、男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて……」

引用:デイリー新潮

と本音をカミングアウトしています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』といえばQUEENの名曲ですが、45歳で惜しくもこの世を去ったフレディ・マーキュリーを蝕んだ病はエイズであり、彼が同性愛者であったことはあまりにも有名な話。

20年間演じ続けた「氷川きよし」と、本来の自分である「山田 清志」とのイメージのギャップは長い間封印されてきましたが、

「もはや、事務所が氷川に“ブレーキ”をかけられなくなってしまっている。」

従順にキャラを演じてきた氷川きよしさんが「ブレーキが利かなくなってしまった理由」とはいったい何だったのでしょうか。

その答えは、2019年9月の雑誌インタビューにありました。

氷川きよしはなぜ今になってカミングアウトしたの?

氷川きよしヴィジュアル系

これまでプリンスで通してきた氷川きよしさんが、なぜ今になってメイクやスキンケアを前面に押し出して表現方法を転換させたのでしょうか?

実は氷川きよしさんは2019年9月頃から、雑誌のインタビューでも度々自身の苦悩と本心をカミングアウトしています。

「演歌でデビューして、ありがたいことに皆さんに受け入れていただけて、歌の世界に青春を捧げていました。

でも、求められるイメージに追い付いていくのに精いっぱいで……。年齢を重ねるごとに、もっと自分らしくでいいかな…と感じるようになってきたんです。」

1回の人生だから、悔いなく好きなように自然体で生きたほうがいいと思うんですよ。

年齢と共に「もう時間がない」と思ってしまうので、「人にどう思われるか」より「自分がどう生きるか」が大切だな、と。

引用:Music Voice

曲の方向性を語るとともに、氷川きよしさんの内面が溢れ出しまくっていることがわかりますね。

  • もっと自分らしく
  • 自然体で生きたほうがいい
  • 人にどう思われるかより自分がどう生きるか
  • もう時間がない

演歌の大スターとしての地位を確立した氷川きよしさんですが、ずっと演じてきたキャラクターとセルフイメージとのギャップに苦しみながらも、ようやくそれを吐き出してもいいかな、と思う心境に至ったのは、9月6日で42歳を迎えた年齢による焦りもあったようです。

氷川きよしの変化にファンの反応は?

氷川きよし

女性化が進む氷川きよしさんについての声をまとめました。

思い切って他のジャンルに挑戦したことで、新たなファン層の獲得に成功しているようです。

カミングアウトは確かに衝撃を伴いましたが、「自分らしい生き方」に共感を覚えた人は、むしろ以前より好きになった、という好意的なコメントが散見されます。

驚いたことに、戸惑いはあるにせよ、否定の意見はほとんど見当たりませんでした。

むしろその心情を察して、なお応援しよう、という温かいメッセージが多く見受けられます。

彼もいい年齢だし、そろそろカミングアウトして、楽になりたいのでしょう。

それに最近、ポップスやロックなども歌っているのは将来のためでしょう。

今の60〜80代が演歌世代としたら、あと10年もしたらJ-POPで育った世代になります。

演歌では、もう食えない時代になります。

他のジャンルも歌えるように備えておくのは当然でしょう。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)は最近になってようやく日本でも知られるようになってきましたが、まだまだ文化・環境的に日本は後進国

世界では同性間の結婚や偏見を撤廃し、差別を無くす方向に動いている流れの中で、氷川きよしさんの変化を嘲り笑うことは出来ないはずです。

「演歌界の氷川きよし」から、「ヴィジュアルロック界のKIYOSHI」が誕生する過程をそっと見守っていきたいと思います。

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