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【顔画像】菊池桃子の再婚相手夫との出会い馴れ初めは?経歴が凄すぎる!

菊池桃子

女優・菊池桃子さんが11月4日、一般人の男性と再婚することを発表されました。

その相手の男性が実は「経済産業局の局長」という超エリート官僚で、元首相秘書官まで務めた経歴の持ち主だけに、驚きの声が上がっています。

そんな超エリートな相手と女優の菊池桃子の出会い馴れ初めは以外にもお子さんだそうなのですが、どういった経緯で再婚に至ったのでしょうか?

菊池桃子の再婚相手の男性は官僚・新原浩朗氏

菊池桃子さんの再婚相手の男性は、新原浩朗さんという方で、一般男性なのですが国家公務員=公人という扱いで本名がニュースで公開されています。

菊池桃子さんは再婚の報告を自身のブログに綴られています。

この度、暦の佳き日に合わせ、今年に入ってから

交際をさせていただいてきた一般の男性と、

入籍をいたしましたことをご報告申し上げます。

お付き合いの間、何かと臆病な私を応援してくれて

いたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれている

ことを感謝しています。

幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで

明るい伴侶と共に、私自身、仕事も精進を重ね、

もうひと回り大きくなる姿を皆様に見ていただけ

ますよう頑張ってまいります。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

菊池桃子

引用:菊池桃子オフィシャルブログ「私設研究室」

2018年にはタクシー運転手からストーカー、執拗な嫌がらせ行為で刑事事件にまで発展した苦労を乗り越え、気持ち新たに再婚のスタートを切られたことは本当に喜ばしいことですね!

菊池桃子の離婚と元夫・西川哲について

菊池桃子さんは1995年5月にプロゴルファーの西川哲さんと結婚、一男一女を授かりましたが、2012年1月に離婚。

菊池桃子と元夫・西川哲西川哲の母親は演歌の大御所・五月みどり

一部週刊誌では、離婚の原因は元夫・西川哲さんの不倫や借金のせいだと報じられました。

ゴルフの成績が右肩下がりになり、2005年には既に獲得賞金もゼロで収入が無かったと言われる西川哲さんの経済状況を慮り、慰謝料や養育費は一切請求しなかったそうです。

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新原浩朗の経歴や学歴が凄すぎる

新原浩朗

現在経済産業政策局長を務める新原浩朗さんの経歴をまとめたら、エリート中のエリートということがわかりました。

新原浩朗の経歴

生年月日:1960年(推定60歳)
出身:福岡県

海城高校卒業(偏差値69)
1984年 東京大学経済学部を卒業
同年   通商産業省(現経済産業省)入省

2007年 経済産業政策局 産業組織課長
2010年 首相秘書官
2011年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
2016年 内閣府政策統括官(経済財政運営担当)

この他にも、米ミシガン大学 大学院の経済学博士課程を取得している他、早稲田大学の客員教授も務めているそうで、正真正銘の秀才でエリートです。

2019年10月から10%に引き上げになった消費税の「キャッシュレス決済でのポイント還元」など負担軽減策の仕組みを作ったのがこの新原浩朗さんと言われており、また「安倍政権を裏から支える官僚の一人」とも噂されています。

また、「働き方改革」や「幼児教育無償化」の政策に取り組んでおり、近い将来の事務次官候補とも言われており、現在もなお出世街道を驀進している経産省の上級幹部と言えるでしょう。

新原浩朗のあだ名が「将軍」とは?

新原浩朗

新原浩朗氏は霞が関では「結果を出す官僚」として知られ、一方で「部下を容赦なく怒鳴りつけ、情報管理を徹底する」という辣腕ぶりから“将軍”というあだ名で恐れられているそうです。

徹底した仕事の管理姿勢から畏怖されていることがわかりますが、情報管理について徹底されるのはむしろ評価ポイントです。

なにより菊池桃子さんが「幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶」と評していることこそが、新原浩朗氏の人柄を表しているのではないでしょうか?

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菊池桃子と新原浩朗の出会いや馴れ初めは?

菊池桃子

菊池桃子さんと新原浩朗さんの出会いのきっかけは『一億総活躍国民会議』だったと言われています。菊池桃子さんはこの会議において「民間議員」として参加しています。

『一億総活躍国民会議』

日本が抱える【少子化問題】に対し、

  • 「希望を生み出す強い経済」
  • 「夢を紡ぐ子育て支援」
  • 「安心につながる社会保障」

の「新三本の矢」の実現を目的とする「一億総活躍社会」に向けたプランの策定を目的とした会議のこと。

この会議が発足した2015年に2人は出会い、2019年から交際がスタート。

菊池桃子さんは以前インタビューで再婚の可能性について問われ、

私は恋愛体質ではないので、あまりそういう気持ちになれなくて。

今後、余裕ができたら、そういうふうになりたいですね。

とコメントしていたことから、再婚の意思は希薄なイメージでしたが、23歳になる長男の幸秀さんと、18歳になる長女の小百合さんの後押しがあったことで、今回の結婚を決意した、というのが馴れ初めのようです。

菊池桃子はなぜ国民会議に出席できた?

菊池桃子

菊池桃子さんはアイドルとして1983年から活動しており、直後に映画やドラマでも活躍する女優として現在もその姿を見ることが出来ますが、驚くのがその学歴。

40歳目前の2009年に、法政大学大学院政策創造研究科に入学し、2011年には政策学の修士を取得。

4年かかるところを3年で成し遂げ、その後自身の母校である戸板女子短期大学の客員教授として雇用政策・キャリア教育について教鞭を振るっていることを知る人はそれほど多くないのかも知れません。

「キャリアとは日々の積み重ねの結果できるもので、正解はない」

というのは菊池桃子さん自身の言葉です。

「芸能人の話題作りだ」と揶揄されながらも真剣に雇用と教育に向き合った背景には、幼児期に小児脳梗塞で手足に障害が残る長女の小百合さんの将来を考えた末の行動です。

シングルマザーとして2人の子供を立派に育て上げ、娘の障害と自身も病気「シェーグレン症候群」(全身に乾燥を伴う自己免疫疾患の難病)と闘いながら、

女優業と母親・そして教授という何足ものわらじを履きながら、なおも向上心を持って前に進み続ける菊池桃子さん。こういう方にこそ、政治の場でリーダーシップを発揮して日本の将来を改革して欲しいものですね。

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