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立川志らくの嫁・酒井莉加は韓国ハーフだった?元アイドルの画像も

立川志らくと酒井莉加

落語家の立川志らくさんは、2006年に結婚した現在の嫁・酒井莉加さんと結婚し、現在長女・次女の二人の娘さんがいます。

かつてテレビ番組で「身内は韓国系だし」と発言されていましたが、奥さんの酒井莉加さんは韓国系なのでしょうか?

酒井莉加さんのブログでの韓国ハーフ発言と、元アイドルの経歴についてもまとめました。

立川志らくの嫁・酒井莉加について

立川志らくと酒井莉加

名前:酒井莉加(さかいりか)

生年月日:1981年5月26日

出身:兵庫県

酒井莉加さんは現在、「謎のキューピー」という劇団で演出家として活動しています。この劇団は立川志らくさんが脚本を務めており、夫婦で舞台制作に携わっているようです。

酒井莉加さんは母親の勧めで3歳から15歳まで大阪の児童劇団に所属しており、夏休み返上で芝居のレッスンに明け暮れていました。

「酒井莉加 子役」の画像検索結果

過去には映画「エコエコアザラク」「ミナミの帝王」や、CM「六条麦茶」などに出演した経歴があり、それ以外にもモノマネ番組にも出演経験があります。

ただ、演者を心の底から楽しんでいたと言うよりかは、母親の期待に応えたい、という意識のほうが強かったとコメントしており、後述のアイドル転向はそれが理由だと思われます。

酒井莉加のアイドル時代の画像と、アイドルを辞めた理由

そして15歳の頃、1990年代後半から2000年にかけてのアイドルブームの波に乗り、当時では斬新なITアイドル(ネットアイドル)「LINK LINK LINK」というアイドルグループに所属。

酒井莉加のLINKLINKLINK時代引用:google

中尾としえさん、山咲レオナとの3人で、「ラリホ~~~!」という曲でメジャーデビュー。

今考えると色々ツッコミどころのあるグループですが、さほどテレビに注目されることなく、いつの間にか解散してしまっていたようです。

当時はハロプロ全盛期であり、モーニング娘。やデビューして間もないAKB48、Perfumeなどが市場を席巻し、熾烈な競争を繰り広げていた真っ最中。

「Sham☆Poo」の画像検索結果

その後、「サンバガールズ」→「Sham☆Poo」と改名しアイドル活動を続けていましたが、事務所の倒産により、酒井莉加さんはアイドル路線を諦め舞台女優への道へと転身しています。

酒井莉加がブログで韓国人のハーフを告白

酒井莉加の若い頃

立川志らくさん自らが「身内は韓国系」という通り、酒井莉加さんは韓国人の父親と日本人の母親に生まれたハーフです。

それは、2010年11月の酒井莉加さんのブログで唐突に告白されており、本人も結婚するときに戸籍を見て初めて知ったというのだから、色々な意味でショックも大きかったと思います。

私、実はハーフなんです。

戸籍を見て初めて知ったの。

よくハーフでしょ。

と言われるが日本人ですよ。

と適当に答えてた。

結婚する時初めて知った、私の秘密。

父親が韓国人、母親が日本人。

本当の父親の名前は

キム(金)です。

子供がイジメに合わないようにと

名前を変えてたらしい。

引用:酒井莉加のブログ

また、この日のブログでは父親が立川談志のファンであったことも触れており、立川志らくさんの熱烈なファンである酒井莉加さん同様、家族ぐるみで立川一門のファンだったようですね。

結婚前の戸籍確認の時点で判明したのであれば、立川志らくさんもそれを承知の上で結婚したのでしょう。

何かと炎上しやすい日韓の関係について、ニュース番組「ひるおび」で立川志らくさんは、

「私は韓国に対してヘイトは持っていない」

「我々が批判しているのは韓国人ではなく、韓国政府ですからね」

とコメント。周囲に忖度しない発言から敵も味方も多い印象ですが、日韓の国交問題については良くも悪くも注目されてしまう存在なのかもしれません。

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立川志らくと酒井莉加は再婚だった?

立川志らくと酒井莉加の結婚

酒井莉加さんは2006年に、落語家の立川志らくさんと結婚、6歳と2歳になる二人の女の子を出産しています。

立川志らくさんが1963年生まれなのに対し、奥さんの酒井莉加さんは1981年と、二人の年齢差はなんと18歳差

実は、立川志らくさんは学生時代に結婚した元嫁と3人の娘がいます。

当時落語家として駆け出しだった立川志らくさんは、身体の弱い元嫁のために、早く2ツ目に昇進しようと躍起になっていた時期でもあったようです。

その後、理由は明かされていませんが、2000年に離婚。夢や目標に脇目も振らず没頭していたことや、生活の優先順位を考えた末の決断だったのかもしれません。

立川志らくと酒井莉加の馴れ初めは?

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立川志らくさんと酒井莉加さんの出会いは、2001年に公開された映画「SF小町」です。

この映画は立川志らくさんが監督を務めていますが、酒井莉花さんもキャストとして参加しています。

その後、立川志らくさんは2003年に「劇団下町ダニーローズ」を主宰し、舞台演出家・脚本家として公演を行いますが、酒井莉花さんもその劇団に所属しています。

劇団ダニー・ローズ

2018年のバラエティ番組「東京らふストーリー」で志らくさんは馴れ初めについて、「監督と女優という立場で、色々相談を聞いていたら結婚していた」と明かしていたことからも、この頃から二人の交際はスタートしていたのでしょうね。

結婚した当初、酒井莉加さんのブログのプロフィールには「志らく依存症」という記載があり、彼女自身が熱烈なファンであったことも想像できます。

立川志らくと酒井莉加の子供の画像がコレ

立川志らくの娘たち

酒井莉加さんのインスタグラムでは、日々成長する二人の娘の画像を見ることができます。

2012年9月長女 小弓(さゆみ)ちゃん

2017年3月次女 雪奈(ゆきな)ちゃん

娘さんは当然一般人なのですが、顔が隠されていたり隠されていなかったりバラバラで、両親のざっくりとした性格が反映されているように思えます。

上の子は小学校に上がったようですね。

直言を厭わないスタイルの志らくさんの発言や、過去のM-1審査員時のコメントでは、「偉そうだ」「何様だ」といったSNSでの誹謗中傷が、嫁の酒井莉加さんのインスタグラムになだれ込んだ過去もあります。

お昼だけでなく、朝の情報番組のMCとしても活躍する立川志らくさんは、発言の場も多い中で求められるキャラクターを発揮する必要があるでしょうし、むやみな顔出しは子供や家族が危険にさらされないだろうか、とちょっと心配になってしまいますね。

 

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