このサイトについて

このサイトは、カメラ初心者の僕が、カメラについて自ら学んだこと、覚えた知識をアウトプットする場として作成しました。
プロフィールも兼ねて、当サイトの趣旨や運営者情報をご紹介します。

コンデジユーザーの僕が一眼レフに憧れたワケ

元々はRICOHのCX4というコンデジで写真を撮っていたのですが、思ったようにマクロ撮影が出来なかったり、ズームや暗所での撮影はノイズも酷く、「もっといいカメラで思い出を記録できたらな・・・」と考え始めた頃、一眼レフカメラの存在が気になり出しました。

もともと出不精な性格でしたが、一眼レフで写真を撮るようになってからは素敵な景色を求めてカメラ片手に散歩やドライブする機会も増え、ライフスタイルは一変。

Nikon D5500を使用して2年と数ヶ月が経ちましたが、途中サボっていたこともあり、知識も技術もまだまだ初心者の域を出ないひよっ子だという自覚と、自分自身もっと感動する一枚に出会いたい、という想いから、再度勉強することを決意。今に至ります。

僕とNikon D5500との出会い

ノラニンジンに留まる蝶

2016年にNikonの一眼レフカメラ「D5500」を購入しました。標準ズームのキットレンズ付きで6万ちょっとだったと思います。

基本的には屋外で風景を撮るのが好きだったので、「外で風景を撮るのに適したカメラ」として「防塵防滴・ボディ内手ぶれ補正のPENTAX」と「二大メーカーの双璧で風景撮影に定評のあるNikon」で死ぬほど迷った挙げ句、最終的に僕はNikonのカメラを選びました。

決め手はNikonはレンズの選択肢が多い、という点でした。なぜかこの時Canonはまったく選択肢に入らなかったのですが、きっと「人物はCanon、風景はNikon」という言説を真に受けて、「人はあんまり撮らないからNikon」程度の認識だったのだと思います。
今となってはその考えが正しくないことを理解しているつもりです。

Nikonを買った後から、Nikonが好きになった

D5500を買って1年位した頃、実家の物置の中から古いフィルムカメラ「Nikomat」といくつかのレンズが見つかり、自分の父親も昔はNikonユーザーだったことを知ります。
奇しくも父と同じカメラメーカーに辿り着き、そしてその当時のレンズが今でもアダプター無しで使用できることに改めて驚きました。

マニュアル操作は動きモノに関しては絶望的なまでにピンぼけを量産してしまいますが、こと静物相手の撮影においてはマニュアルレンズ以上に扱っていて楽しいものは無いと断言できます。
もちろん、ナノクリなんて無い時代のレンズなので、フレアやゴーストはバンバン映り込みます。
でもそれ以上に僕を惹きつけて止まないのは、「露出を読む」というマニアック(?)な技術のと、絞りやSSを自分で決める、シャッターを押す、という一連の流れの奥深さ。そこから得られる写真という“結果”。

「オートで撮らされている」ではなく、「マニュアルで操作している」ことが楽しいと感じるのは、車の運転にも通じるものがあるのかもしれませんが、自分の操作がダイレクトに成功にも失敗にも直結するので、言い訳できない楽しさがあると感じます。

使用レンズ一覧

ウトナイ湖の夜景

使用レンズ一覧(2019年現在)
・Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (人物撮り用)
・Nikon AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR (望遠用)
・シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (お散歩用)
・Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S (オールドレンズ、花撮り用)
・Nikon Ai Nikkor 24mm f/2.8S (オールドレンズ、風景用)

基本はシグマの17-70mmをベースに、70-300mmの組み合わせが多いです。でも一番好きなレンズはNikonの55mmマクロですね。古いレンズながら描き出す画の質感が撮っていて楽しいレンズです。

一度熱が冷めて、それから

水たまりの前に佇む女性

デジタル一眼レフの基本的な機能を兼ね備えていながら、重量わずか420gのD5500は僕にとって素晴らしい相棒です。中級機やフルサイズも触らせてもらったことがありますが、「こんな重たいものを持ってふらっとでかけて来るってあり得るんだろうか」と未だに二の足を踏んでいます。多少画質を犠牲にしても、この軽量さは強力なパフォーマンスの一つだと思います。

そんなフットワークの軽いD5500を愛し、登山でも出張でもカバンの中に入れていて苦にはならかったのですが・・・

買って1年位は事あるごとにカメラを持って出かけ行動的だったのに対し、徐々に熱が落ち着いてきしまった今までを振り返って、中途半端な知識のままで時間だけが経過してしまってしまいます。

勉強はインプット<アウトプットが大事

夕方の太陽と田園風景

なんでわざわざブログにする必要があったのかというと、2019年に子供が産まれてくることをきっかけに、もっと勉強して素敵な思い出を沢山残さないと!と一念発起したことと、「教えることが一番の勉強になる」との想いからです。

「インプットよりアウトプットの時の方が真剣に勉強する」と学んだのは仕事を通じてですが、カメラについて僕が思うこと、学んだことをブログで発信しようと思いました。
もちろん、いかに多くの枚数を、様々なシチュエーションで撮るか、という経験値があってこそ、だということも忘れてはいません。

まだまだ未熟で勉強中のため、間違った知識もあるかもしれませんが、その際はご指摘頂けますと幸いです!

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