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杉咲花の両親は母親がチエで父親はシャケ?生い立ちが複雑!【画像】

杉咲花

子役の時代からそのルックスと演技力の高さに定評がある、女優の杉咲花さん。

家族や両親などの生い立ちを探ると、父親は元レベッカのギター“シャケ”、母親はアニメ「マクロス」の歌手と、芸能人親子の間に生まれていたことに驚きます。

しかし、父親とは現在あまり仲が良くないそうです。
どうやら複雑な家庭事情がある杉咲花さんの両親や生い立ちについてまとめました。

杉咲花の母親は歌手のチエ・カジウラ

チエ・カジウラのライブ画像

杉咲花さんは本名非公開ですが、旧芸名を「梶浦 花」という名前で活動していた時期もあったこと、母親の名前が「カジウラ」という姓ということからそれが本名なのかも知れません。

チエ・カジウラさんは年齢は非公開ですが、杉咲花さんが1997年生まれなので、現在40代中盤~後半くらいではないかと思われます。

チエ・カジウラさんは、1995年にスピードスターからデビューした歌手です。

「firebomber」の画像検索結果

歌手活動に先駆けて、アニメ「マクロス7」の劇中バンドである「Fire Bomber」のボーカル「ミレーヌ」役を務め作詞も担当しています。

見た目以上にクリアで可愛らしい声が印象的なチエ・カジウラさんの歌声は必聴かもしれません。特に、アラフォー世代でマクロスを知る世代の人にとっては懐かしい声かもしれませんね。

チエ・カジウラの若い頃の画像がこれ

チエ・カジウラの若い頃

結構イケイケなビジュアルで売り出していた若かりし頃のチエ・カジウラさん。

チエ・カジウラさんはマクロス7以外に、ソロでも歌手活動をしており、1995年にセールスされた「・・・だけどベイビー!!」はオリコン初登場で15位というヒットとなり、その後も多数の楽曲を発表しましたが、ユニットの音楽性の不一致を理由に活動を休止しています。

2004年以降は新たなグループを結成したり、ソロでの歌手活動を続けるかたわら、洗足音楽学校でボーカルの講師としても活動するなど、長く音楽業界に携わっているミュージシャン、それが杉咲花さんの母親、チエ・カジウラさんです。

現在は歌手兼キャンドルアーティスト

チエ・カジウラさんのクリエイティブな才能は、作詞・作曲、歌唱活動にとどまらず、自身のインスタグラムでは数多くのキャンドルアート作品を見ることができます。

中には、杉咲花さんの幼少期の画像や、「花とお揃いのiPhoneケースを買った」といった親子仲が覗けるような発信も少なくありません。

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杉咲花の父親は元レベッカの“シャケ”木暮武彦

木暮武彦の若い頃画像ラルクのHydeに似ている・・・?

杉咲花さんの父親は、ロックギタリストの木暮武彦さんです。どことなく、L’Arc~en~CielのHydeさんを思わせるようなイケメンです。

杉咲花

特に目元が杉咲花さんに似て涼しげで力強さを感じますね!

さて、かつて1980年代のJ-POP業界を席巻したロックバンド「レベッカ」。

フレンズ、という曲は30年以上経っても色褪せない名曲ですが、このレベッカ結成時の中心人物でありリーダーの“シャケ”と呼ばれていたのが杉咲花さんの父親なんです。

歌が始まるのは1:18~頃から。

当時女性ボーカルのロックバンドは珍しい存在でしたが、リアルなバンドサウンドとボーカル・NOKKOの圧倒的歌唱力は多くのファンを生み出し、伝説的な存在となっています。

残念なことに、「フレンズ」が発表されたのが1985年10月、木暮武彦さんがレベッカを脱退したのが1985年1月だったため、この名曲に木暮武彦さんは直接携わってません。

木暮武彦の初婚はレベッカのNOKKOだった

木暮武彦とダイヤモンドユカイ

“シャケ”こと木暮武彦さんはその後1986年に「RED WARRIORS」のギターとして再デビューします。

ダイヤモンドユカイさんで有名なあのバンドですね。残念ながらこのバンドも3年後の1989年に解散してしまうのですが・・・。

nokkoの若い頃

その後、木暮武彦さんはレベッカのボーカル「NOKKO」さんと1990年に結婚し、1993年に離婚。二人の間に子供はできなかったようです。3年、というのが木暮武彦さんの転機のキーワードなのでしょうか。

木暮武彦とチエ・カジウラの結婚

シャケ「だけどベイビー」の画像検索結果

1996年、何の前触れもなく、“シャケ”木暮武彦さんは歌手のチエ・カジウラさんと結婚されています。二人のデイアや馴れ初めは明かされていませんが、お互いに同じ音楽業界で活躍するミュージシャン同士、顔を合わせる機会があったのかも知れません。

ただ、「3年周期」で転換点を迎えることが多い木暮武彦さんだけに、1993年に元嫁のNOKKOさんと離婚した3年後の1996年に出会い、その年に電撃結婚されたのではないかと推測できますね。

二人が結婚した1年後の1997年、杉咲花さんが誕生。

杉咲花の幼少期画像

しかし再びその“3年後”の2000年、木暮武彦さんとチエ・カジウラさんは離婚。杉咲花さんが3歳の頃でした。

木暮武彦さんはその後2004年に一般人の女性と再婚されましたが、チエ・カジウラさんはこの離婚の後再婚はせず、母の手一つで娘を育て上げています。

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両親の離婚と、母子家庭で育った杉咲花

杉咲花とチエ・カジウラの親子画像紛れもない美人親子の二人

娘の杉咲花さんと母親のチエ・カジウラさんのツーショット。鼻の形や口元は母親似なのかもしれませんね!この母にしてこの娘あり、といった感じで、杉咲花さんが幼い頃から大人っぽい表情を見せる理由が少しわかったような気がします。

2019年2月のチエ・カジウラさんのインスタグラムでは、親子仲良く食事を楽しむ写真がアップされています。

娘の杉咲花さんが母親のチエさんに送った「ママ、いつもありがとう」というケーキの文字にほっこりしますが、テレビで見る以上に素敵な笑顔が印象的ですね。

音楽の仕事をしながらも母親としての役目を全うしたからこそ、大人になってもお互いをリスペクトし合える親子関係を築けたのでしょうね。

杉咲花と父親・木暮武彦との現在の関係は?

木暮武彦の再再婚家族

さて、2004年に再再婚した木暮武彦さんと、娘の杉咲花さんは現在どのような関係なのでしょうか?

それがわかるエピソードとして、杉咲花さんが過去に出演した番組「A-stadio」で、

杉咲花の可愛い画像

「親は母親だけ」

「ずっとふたりで暮らしてきた」

と語った言葉が全てを物語っているような気がします。

離婚後の両親には特に接点はなく、木暮武彦さんは杉咲花さんに対して父親らしいことはほとんどしてやれなかったのかもしれません。

それだけに、父親とは現在疎遠になっており、また、相手方には異母兄弟の弟もいる複雑な関係性だけに、あえて距離をとって関わらないようにしているのかも知れません。

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