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不破聖衣来の父親はサッカー選手!姉&母親もアスリートのエリート家族でハーフはガセ

全日本大学女子選抜駅伝で区間新記録を出し、さらに10人もゴボウ抜きしたことでたちまち人気になった不破聖衣来(ふわせいら)さん。

陸上界のフワちゃんとも呼ばれ、その異次元の走りにニューヒロインが誕生した!と話題になっていますよね。

そんな陸上界のヒロイン・不破聖衣来さん、実はアスリート家族なんだとか。

そして、不破聖衣来(せいら)というめずらしいキラキラネームなこともあって、もしかしてハーフなの?なんて噂もあるんです。

今回は、不破聖衣来さんのルーツでもある家族についてまとめていますので、最後までぜひ読んでみてくださいね!

不破聖衣来ってどんな人?経歴まとめ

背中に羽がはえているみたいといわれるほど軽やかな走りをみせてくれる不破聖衣来(ふわせいら)さんは、身長154㎝に体重37㎏というとても小柄な選手なんです。

不破聖衣来

そんな不破聖衣来さんは現在、拓殖大学のスーパー1年生といわれているんだとか。

それは、2021年10月全日本大学女子駅伝でエース区間といわれる5区を走り、6人ゴボウ抜きして区間記録を1分14秒更新するという区間記録!

さらに、2021年12月30日の全日本大学女子選抜駅伝では、最長区間の5区(0.5㎞)で10人ゴボウ抜きして区間新記録まで出しちゃったんです。

その走っぷりに、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが「スターが誕生しましたね!」とコメントして話題に!

茶髪にピアスのかわいい陸上選手ということも話題になっていますが、その異次元の走りに世間を騒がせているんです。

不破聖衣来

小さい頃から走るのが好きだった不破聖衣来さんは中学から本格的に陸上競技を始め、中学3年生には全日本中学校陸上競技選手権1500mで優勝し、ジュニアオリンピックで3000mでも優勝した実力者。

中学時代はトラック・駅伝・クロスカントリーでほぼ無敵の存在だったそうですよ!

不破聖衣来

その後、高校は高崎健康福祉大学高崎高等学校普通科アスリートコースに進学したものの、ケガやコロナの影響で大会が中止になるなど、思うように走れなかったんだとか。

進学について悩んでいたところ、拓殖大学陸上競技部の五十嵐利治監督の熱意によって拓殖大学に進学

現在は拓殖大学国際学部国際学科スポーツコースで、地元である群馬の両親の元から離れて生活しています。

拓殖大学に進学してからは大学生としてオシャレも楽しみつつ、驚異の走りを見せてくれていますね!

不破聖衣来の父親はサッカー選手

不破聖衣来さんの父親は、ネットの情報だと『群馬県出身で、陸上100mの元オリンピック選手・不破弘樹さん」という情報が出回っていますが、これは間違っています。

不破弘樹不破弘樹さんの画像 引用:FLASH

名字が同じ「不破」であることと、二人とも群馬県の出身ということから噂がでたみたいですね。

2021年12月30日に行われた富士山女子駅伝で、増田明美さんによる解説によると、不破聖衣来さんの父親は不破弘樹さんではなく、『お父さんはサッカー選手』とのことです。

  • おじいさんはクロスカントリーの国体選手
  • お父さんはサッカーをやっていて
  • お母さんも陸上をやっていた

増田明美さんのうんちく情報は「個人情報とかプライバシー大丈夫なの…??w」レベルのマニアックさで定評があるので、間違いないでしょう。(動画は2:45~始まります)

動画が見れない方向けに、字幕付きのスクショ貼っておきます。

不破聖衣来の父親はサッカー選手2枚目の画像に注目

お父さんの名前が明らかにされていないということは、Jリーガーや社会人サッカーなどではなく、高校や大学でサッカーをやられていた「完全なる一般人」である可能性は非常に高いでしょう。

とはいえ、不破聖衣来さんの父親が元オリンピック選手ではないにせよ、家族全員が『足』を使う競技で何らかのスペシャリストの家系だったのは間違いないようですね。

加えて、不破聖衣来さんは通常の心拍数が35回前後とのこと。一般的に、成人女性の平均的な心拍数が70〜80のに比べ、なんと半分以下です。

持久力を要する運動を長期間続けていた競技者などが持つ、通常より大きく肥大した心臓。

マラソンや水泳などの持久力を必要とする競技の選手の心臓が、通常よりも大きくなることを指します。心室の内腔が拡大し、心筋が厚くなった結果起こります。

(中略)

大きな特徴としてあげられるのは心拍数の低下です。これは筋肉が発達した結果、1回の拍動で血液をより多く送り出すことができるようになり、少ない拍動でも全身に十分な酸素を運ぶことが可能なために起こる現象です。

引用:e-ヘルスネット

マラソンや水泳でメダルを取る選手はこの「アスリート心臓」を持って生まれているとのことですが、不破聖衣来さんももれなくメダルを取るための『天賦の才』を持って生まれてきたと言えますね!

父親は元オリンピック陸上選手の不破弘樹?

 

ですが、これだけ有名ならアスリートの娘と紹介されてもいいものの、全く情報もありません。

不破弘樹さんのFacebookものぞいでみましたが、家族らしき写真は投稿されていないのでおそらくガセでしょうね!

たしかに名字も出身も同じだと父親かも?と思ってしまいますが、関係ないみたいですね。

祖父はクロスカントリースキーの元国体選手

不破聖衣来さんには祖父がいるそうで、今でも陸上のことは電話して報告しているらしく、とても仲がいいんみたいですね。

そして驚きなことに、不破聖衣来さんの祖父はクロスカントリースキーの元国体の選手!

そんな元アスリート選手の祖父は不破聖衣来さんが小学生の頃、持久走練習に付き合ってくれていたんだとか。

年齢ですか? 今、71か72なので、当時は65ぐらいだったのかな。元気ですよね(笑)。おじいちゃんは群馬の水上出身で、クロスカントリースキーで国体とかにも出てたらしいんです。だから、夏季練習で長い距離を走ったりはしてたので、それでたぶん付き合ってくれたんだと思います

【引用元】Number Web

当時65歳で小学生の走りについて行けるなんて、ヤバくないですか?

さすが元国体選手としかいいようがありませんね!

おじいちゃんが一緒にいてくれて、それで走るのが楽しくなって、大会にも出るようになったりした。

【引用元】 Number Web

きっと祖父と走ることで心強かったでしょうし、一緒に走ることが楽しかったもかもしれません。

不破聖衣来さんのルーツは元アスリートのおじいちゃんだったんですね!

姉もセンコーの実業団で活躍

不破聖衣来さんには不破亜莉珠(ふわありす)さんという3歳上の姉がいて、お姉さんも陸上の選手なんです。

不破亜莉珠

 

現在はセンコーの実業団で活躍していますが、姉の亜莉珠さんもきれいな人ですね!

姉妹ともに中学時代から地元である群馬県代表の駅伝に参加しており、姉妹で有名なようです。

不破聖衣来が走るようになったきっかけが、姉の亜莉珠さんのようで。

自分はずっと昔から姉を追いかけて走っていたんです。もちろん勝てないんですけど、姉が自分と同じ学年の時の記録とかを見て、それで『あそこまで行きたい』と

【引用元】Number Web

3歳差なのでかぶってはいませんが、姉妹とも同じ高崎健康福祉大学高崎高等学校の普通科アスリートコースを卒業しています。

まさに、不破聖衣来さんは姉の背中を追っていたんですね!

母親も中学で陸上選手

なんと、不破聖衣来さんの母親も陸上をやっていたんだとか。

不破聖衣来

-ご両親も陸上を

「していないです。母が中学の頃だけ。長距離でした」

【引用元】Yahoo!ニュース

不破聖衣来さんも姉の不破亜莉珠さんも、主に中・長距離で活躍している選手。

母親も短距離ではなく長距離の選手だったというところが、アスリート姉妹に遺伝している感じがしちゃうのは私だけじゃないはず。

母親も陸上選手だったということで、不破聖衣来さんの家族はアスリートのエリート家族だったんですね!

姉妹がかわいいと評判ということは、もしかしたら母親もとてもキレイな方なのかも。

画像が確認できませんでしたが、ぜひ母親もみてみたいですね!

姉妹キラキラネームだけどハーフはガセ?

不破聖衣来さんは、せいらという日本ではめずらしい名前でハーフなの?といわれています。

不破聖衣来

たしかに、姉の亜莉珠(ありす)さんもハーフっぽい名前ですよね!

さらに不破聖衣来さんには妹がいるようですが、名前が珠衣琉(じゅえる)さんなんだとか。

ありす・せいら・じゅえるとハーフっぽい名前ではありますが、漢字を当て字にしているようなのでキラキラネームではないでしょうか。

姉妹とも顔立ちも日本人っぽいですし、ハーフというのはガセの可能性が高いです!

2021年の富士山女子駅伝で圧巻の走りを見せて話題になった不破聖衣来さん。

2022年1月16日には、京都市で開催される全国都道府県対抗女子駅伝に群馬県代表としてエントリーされています。

不破聖衣来さんのこれからの活躍が楽しみです!

 

ところで、不破聖衣来さんと同じく美人マラソンアスリートと言えば前田穂南さんも有名ですね。痩せ過ぎて体重が心配…と言われながらもやっぱり美人なので、ぜひご覧ください。