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【画像】高城剛の今現在の仕事や収入は?沢尻エリカの元旦那が大麻推進活動中!

高城剛

沢尻エリカさんの元旦那、高城剛さんはかつて、「ハイパーメディアクリエイター」という耳慣れない肩書を持った人物でした。

2019今現在の高城剛さんは現在世界を飛び回って仕事をしているようです。「週に500円しか使わなかったこともある」との噂ですが、年収はどうなっているのでしょうか?

それ以外にも、「安全な『日本製大麻』を東京で」という情報をメディアに発信している高城剛さんと、2019年11月に違法薬物で逮捕された沢尻エリカさんとの関連性も気になるところです。

高城剛の現在について

高城剛の現在2019
高城剛のプロフィール

名前:高城 剛(たかしろ つよし)
生年月日:1964年8月18日
出身:東京都葛飾区柴又
学歴:日本大学芸術学部卒

意外なことに、高城剛さんは煎茶道の免許を所持しています。

これは、母親の高城昌子さんが煎茶の凰昌流家元という家系に生まれたことに由来しており、家柄は比較的裕福だったのではないかと推測されます。

さて、高城剛さんは大学卒業後から、映像作品や映画製作に携わる仕事をしていました。

1987年には、第2回東京国際ビデオビエンナーレ展の一般公募でグランプリを受賞した過去もあり、クリエイターとしては突出した才能を発揮していたのは事実のようです。

高城剛のけっこん

2009年に高城剛さんが元嫁の沢尻エリカさんに宛てた手紙の中で、高城剛さんの若い頃の様子を知ることが出来ます。

高城剛さんは23歳の頃、「納得いかない社会に抵抗して家もなく車で長く暮らしていました」と告白。

極貧生活の理由が「社会への反発」というあたりが既に特殊な人物であるということを匂わせていますが、冷蔵庫やエアコンの無い暮らしに慣れていたことが、後に「ハイパーノマド」な人生を送る基盤となっているようです。

高城剛と言えば“ハイパーメディアクリエイター”

高城剛の昔若い頃

沢尻エリカさんの結婚が発表された際、相手の男性は誰?と世間は注目しました。

その男性は自身の肩書を“ハイパーメディアクリエイター”と名乗り、その聞き慣れないちょいダサなネーミングの高城剛さんを世間は唖然と、あるいは冷ややかに眺めていました。

ちなみに2015年のマイナビ調べで、「社会人がうさんくさいなぁと思う職業TOP10ランキング」では4位に「ハイパーメディアクリエイター」がランクインしています。ちょっと面白かったのでまとめてご紹介します。

■「うさんくさいなあ」と思う職業TOP10

第1位 ○○コンサルタント……73人(16.5%)
第2位 探偵……53人(11.2%)
第3位 占い師……40人(9.0%)
第4位 ハイパーメディアクリエイター……21人(4.8%)
第5位 キャンドルアーティスト……14人(3.2%)
第6位 政治家……10人(2.3%)
第7位 ○○ソムリエ……9人(2.0%)
第8位 傭兵……8人(1.8%)
第9位 YouTuber……5人(1.1%)
第10位 自称○○……4人(0.9%)

引用:マイナビ

個人的な感想として、今では子供のなりたい職業1位の「YouTuber」が、たった数年前まではうさんくさいなぁ、と世間には思われていたことに何より衝撃を受けました。

時代の流れの速さを実感するランキングですね。

高城剛はうさんくさい職業だけど実力は“本物”だった

以上のように高城剛さんは、元々映像作品を制作しながら、執筆活動や広告メディアの仕事もしており、ジャンルをまたいで多彩な活動にチャレンジしていたことがわかります。

そしてその実力は本物らしく、歌手の小泉今日子さんのミュージックビデオや、かつて一世を風靡したソニーのペットロボット“AIBO”のプロモーションビデオなどを手掛けた実績があります。

既存の枠にとらわれない、“メディアの枠を超越したクリエイター”という意味を込めてこの肩書を名乗っていたその実力は本物だったようです。

高城剛の現在はハイパーノマドクリエイター?

高城剛の現在2019

そして現在の高城剛さんは、国や地域にとらわれない「ノマドワーカー」として、世界で何が起きているのかをその目で確認するため、2016年は77カ国も世界各地を旅したそうです。

それでいて、既に35冊もの著作を執筆されているライターだったり、怪しげな健康美容商品をプロモーションするイベントを開催していたり、インタビューや講演を開いたり、DJだったりと、とにかく以前にも増して活動的になっていました。

相変わらずハイパーにメディアをクリエイトしてそうな雰囲気が伝わる発信をされているようで安心しました。

このツイッターのアカウントが本人であれば、2019年11月はスペインのバルセロナに今でも在住しているようです。

高城剛さんと沢尻エリカさんは、2010年から当時のスキャンダルの追撃から逃れるため、夫婦でスペインへ移住したので、拠点をスペインにおいて世界を旅しているのかも知れません。

高城剛の現在の年収は?

高城剛の現在2019

先のまぐまぐニュースで高城剛さんが語った職業感を読むと、おおよそ高城剛さんが現在どんな仕事をして収入を得ているのかが何となく分かるような気がします。

だって週7回働けば1億円くらい稼げる人はそれなりにいるわけじゃない。頑張れば。でも、かつては絶対にできなかった、週3日働いて、5千万稼げるっていうモデルが今、可能な時代。そこだよね。

年収5千万ありながら、週休4日っていうのが、近代社会では、素晴らしいバランスだと思うんだけど。

高城剛さんは「現在株式会社高城剛事務所の代表取締役」という肩書も持っているれっきとした社長ではありますが、一般的な芸能事務所というわけではなく、ほとんど個人でやっている組織に思えます。

高城剛講演会

気になる収入についてですが、高城剛さんはこれまで35冊もの著作による印税や、講演か活動、健康関連商品のグッズ販売などを手掛けているようです。

高城剛グッズ販売

他にもイベントでスーツを販売したり、月額1000円のメルマガもかなりの会員数がいるとのことで、表には出ていなくとも数千万の年収はあるのではないでしょうか。

高城剛がこの先向かうところとは

2015年3月、高城剛さんはまぐまぐニュースにて“ホリエモン”こと堀江貴文さんと対談インタビューを行い、そこで今後の自身の将来に対する展望を語っています。

「僕はどこに向かうんだろうね? 基本的には働くの好きじゃないし。」

「だからロープロファイルな男になっていくっていうか。みんなハイプロファイルな男を目指してるわけでしょ。そうすると収入はあるけど、忙しくなっちゃって、しがらみが増えちゃうわけだから、そっちには行きたくないんだよね。」

「いつも行っちゃいそうになって困ってんだけど。僕みたいに、ちょっと「圏外」に行くと、呼びに来たり、追いかけてくる人とかいるから、どうロープロファイルにするかを目指している。」

引用:MAG2NEWS

ロープロファイル、とは、「表に出てこないすごい人」という意味です。高収入かつ時間のコントロールを自由に行える、というのが現在の高城剛さんのライフスタイルのようです。

高城剛さんはまぐまぐニュースでたびたび登場していますが、世界の最先端の現場に直接足を運んでいる知見や様々な考察が散りばめられており、「この人はただものじゃなかったんだ」という印象を個人的に感じました。

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高城剛は日本生大麻の推進活動をしている?

2017年にまぐまぐニュースで発言をした際や、また2019年5月29日に日比谷野外音楽堂で開催された「高城剛読者感謝祭 GREEN RUSH」参加者のブログの感想を総合すると、高城剛さんは「日本における医療用大麻の実現」にむけた活動を行っているようです。

この時の「GREEN RUSH」というイベントでは、ホテルや音楽フェスと絡めた「大麻について」がテーマだったようですが、

これだけの参加者が、高城剛さんの発信を目当てにやってきていることは、全くもって想像の範疇を超えていましたが、高城剛さんは現在、ノマドライフの実現を目指す人にとってはカリスマ的な存在となっているようです。

そこで語られたのは、現在カナダが先進国で初めて大麻を合法としたことをはじめ、世界の国々は大麻を用いた「観光業」や「食品業」など産業としての大麻に着目され始めている、という内容の講演を行っているようです。

日本でも2020年代初頭には、まず医療大麻から解禁になるんじゃないでしょうか。国内のあらゆる方面からの話を聞く限り、恐らく医療用大麻に関しては2020年代の初頭には、完全に解禁されそうです。

万全のセキュリティ体制のもと、お金のかかった「日本製大麻」を東京で作ることが、粗悪で違法な大麻の流通に歯止めをかけることにも繋がるでしょう。

引用:まぐまぐニュース

日本ではまだ法律で禁止されている大麻ですが、高城剛さんはかつて沢尻エリカさんが大麻に溺れていた頃、「せめて合法の国でやってくれ」と説得していたことや、2010年に2人でスペインに移住した過去の言動から察するに、現在も大麻と深く関わりのある生活を送られているようです。

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