女優

【キングダム】橋本環奈のショートヘアがやっぱり可愛い!画像感想まとめ

4月19日の初公開から、原作の再現度と豪華キャスト陣の熱演がアツい!と話題になっている実写版映画『キングダム』。

特に橋本環奈さんが演じるもふもふ着ぐるみの河了貂(かりょうてん)が可愛い!と評判です!

キャスト発表時の段階では不安の声もかなりありましたが、実際に見た人の反応はどうだったんでしょうか?

橋本環奈さんの河了貂(かりょうてん)についての感想と評価と画像をまとめてみました。

【キングダム】橋本環奈のショートヘアがやっぱり可愛い!

橋本環奈さんと言えば、「銀魂」「今日から俺は!!」「斉木楠雄のΨ難」など、漫画原作の実写版ドラマや映画で毎回高い評価を受けている注目の女優。

その振り切った演技力は、同世代の女優の追随を許さない圧倒的なものです。

長澤まさみさんをして「貂は橋本環奈ちゃんにしかできなかったんじゃないかなと思います!」」と絶賛した理由とは何だったのでしょうか?

河了貂(かりょうてん)ってどんなキャラクター?

河了貂(かりょうてん)

 

 

 

 

黒卑村に住んでいた、梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔。かなり悲惨な境遇にあったようで、生き残るためにはどんなことでもするというサバイバル意識の持ち主である。

鳥の頭を模した蓑を被っており、初めて見る者は謎の生き物と思う事が多い模様。
当初は金の為にに協力していたが、共に行動するうちに懐いていき、やがて仲間となる。
やや幼い容姿と着ている蓑のために、登場時はどちらの性別か不明であった。王都奪還編のときに女性と明らかになるが、貂がそのことを明かさなかったために信は長い間気づいていなかった。

愛称は貂(てん)。主人公の信は親しみを込めて「テン」と呼んでいます。

ちなみに余談ですが、貂とは、イタチの別称でもあります。

テン画像引用:wikipedia

 

キングダムではキョウカイと並んで2大ヒロインの一人としても人気で、ちょこまかと愛嬌のあるキャラクターはまさにマスコットキャラとして愛されています。

橋本環奈のショートヘアが可愛いと好評

かりょうてん


原作では子供っぽく少年のように描かれることが多かった河了貂。少年ぽさを出すのにショートヘアは必須だったんですね。カツラかと思ったら地毛でビックリ。

「キングダム テン」の画像検索結果

原作も回を増すごとに女性らしくなっていく河了貂ですが、、、

実写版はちょっと可愛すぎた河了貂。

そりゃあ、

こんな超絶美少女が演じるんだから、可愛くならないはずがない、ですよね笑

 

最近見る橋本環奈さんはどれも表情豊かで面白い。

最近の橋本環奈さんの演技の特徴は、「可愛いだけじゃダメだ」というところをよくわかっているのか、ありのままの表情を出すのがすごく上手ですよね。

 

 

View this post on Instagram

 

橋本環奈マネージャーさん(@kannahashimoto.mg)がシェアした投稿

 

映画公開前に橋本環奈さんのインスタグラムにアップされたこのオフショットの破壊力はすさまじく・・・

「ダサすぎるw」
「ちょっとダサすぎんか」
「これはチンチクリン」
「着せたの誰だw」

などあまり良い印象がありませんでしたが・・・

忘れてはいけない!

役柄上可愛すぎてはいけないという制約があることをっ・・!

だって、

橋本環奈 ショートヘア

こんな橋本環奈や・・・

こんな橋本環奈が出てきたら、気になっちゃって本編頭に入ってこないでしょうが・・!

そもそも河了貂は可愛すぎてはダメなわけで、事前にダサめのインパクトを与えておくことで「美少女・橋本環奈」のイメージを封じる算段だったようにも思えます。

個人的にはこれがとてもシュールで好き。

sponsored link

【キングダム】橋本環奈のショートヘアについて画像感想まとめ

物語が進むごとに、少年から徐々に少女性が滲みだしていく河了貂。

原作を知るファンからすると、「可愛すぎるテンってどうなの?」と思う方もいるかもしれません。

河了貂を演じるに当たって、橋本環奈さんは役作りにかなり苦心したようです。

「原作では河了貂は男に間違えられるという描写がありますが、映画ではその要素がありません。(観る人は)私が演じるから女の子だとわかっています。

原作からその要素を取り除いた分、より、河了貂に寄せていかないといけないと思い、『男っぽさ』『ガキっぽさ』意味のないところで信と張り合う部分や、雑な口調など、『少年っぽさ』をすごく意識しました。

立ち方も少しガニ股にしてみたりとか。原作で表情をコロコロと変える河了貂を見て、映画の中でも、河了貂っぽい表情を意識しました」

引用元:シネマトゥデイ

「銀魂」で神楽役を演じた時もそうですが、漫画の実写化の難しさは、「原作キャラの再現性」ですよね。

一度違和感を感じてしまうと最後までのめりこめなかったり、演者のイメージが邪魔して興が削がれてしまったりするものです。

でも、背格好や声に特徴のある橋本環奈さんは、コミカルで場の雰囲気を和ませる役目の河了貂役に合っていたんじゃないかな?と僕は思います!

sponsored link

橋本環奈のショートヘアについての感想まとめ

では実際に映画を見た人たちはどう思ったんでしょうか?

ネットの声を拾ってみましたので、まだ見ていない方はご参考にしてみても良いかも。

原作を知らなくても楽しめますが、キャスティングの当たりはずれで一喜一憂するのが実写化作品の醍醐味ですよね!もちろん、今回は大当たり!

圧倒的美少女顔が、役柄のイメージを邪魔してしまう、ということもあるのかもしれません。最近の橋本環奈さんは、自身についてしまった美少女キャラをあえて壊しにいってますが、

その覚悟と勇気が評価されて今があるんですね!

しかし隠してもにじみ出てしまう可愛さオーラ。かわいいは罪。

かと思うと全く気付かなかったという声も。最近はカメレオン俳優なんて言葉がありますが、役柄によってガラッと印象が変わってこそ、俳優の本領でしょう!

寺田心君のテンもかわいかったでしょうね笑

でも本当は女性、ということと続編の可能性を考えたらちょっと無理かも・・・

リアルに作ることはいくらでもできるでしょうが、あえて和ませる、ふわっとさせるのは日本映画の得意なところかもしれません。橋本環奈は癒し。同感。

見た目に反してハスキーな声が橋本環奈さんの特徴ですが、中性的な役を演じるには打ってつけだったと思います!監督もきっとそこに目をつけたはず・・・!

可愛いの声多すぎますね。
滲みだす可愛さ。
さすが橋本環奈はダテじゃない・・・1

どうやら事前に可愛さを打ち消す作戦は失敗したようです笑

映画『キングダム』の評判を見ていると、セットの豪華さやアクションシーンももちろん評価されていますが、最も反響を呼んでいたのはこの「キャスティング最高!!」の声でした。

俳優全員の熱演はもちろん、佐藤信介監督の原作ファンとしての目線と、制作者としてのセンスが光った作品だったと思います。

公開初日から次回作が期待される作品は、ここ最近で聞いたことのない快挙だと思います!
続編にも期待したいですね!

error: Content is protected !!